■相手のことを考えて行動することが大切
とても基本的なことなのですが、金運を落とさずに人付き合いをするには、自分勝手に行動するのではなく、相手のことを考えて行動することが大切です。
よく、食事に行ったとき、自分がお金を出さずにおごってもらったら金運が良いと思っている人がいます。
とはいえ、ご馳走してくれた人も人間です。おごってもらうことが当たり前では、運気は下がってしまいます。
同じくらいの年齢なら、次回は自分がご馳走することを提案してください。年上の人にご馳走してもらった場合には、お礼の品(お土産、お中元、お歳暮)を送ることも大切です。
ご馳走してくれた人は、一緒に食事を楽しんでくれた相手です。相手の気持ちに寄り添い、感謝の気持ちを伝えることも欠かせません。
■こんな人は要注意!
この人と会うと、何だか運気が下がるという人もいます。今まで何度か伝えていますが、悪口ばかりの人や愚痴や妬みばかりの人と会っていては、運気は下がるばかりです。
ただ、決してそのようなようすはないものの、一緒にいると運気が下がってしまう人もいます。
注意すべき特徴はこちらです。
【1】以前より人相が悪くなった
【2】ネガティブな話を暗い声で話す
【3】お金がないことを強調する
■【1】以前より人相が悪くなった
人を睨みつけたり、侮るような目つきをしたり、人相を悪くすると、運気は下がってしまうものです。
■【2】ネガティブな話を暗い声で話す
運気が落ちている人は、ネガティブな話を暗い声で話すことが多いようです。私たちは楽しいことを話すときは声が高くなります。声が暗いのは良くない兆候といえます。
■【3】お金がないことをアピールする
人と会っているときにお金がないことばかりを強調する人の場合、自分は困っているから助けてほしい(本当はどうか分からない)という気持ちの表れであり、自分はその場の飲食代を出したくないという気持ち。簡単に言い換えればケチなのです。
【1】~【3】の人は、一緒にいても楽しくありませんし、気分が落ちてしまいます。自分の運気、金運も落ちてしまう可能性があります。
自分が要注意人物にならないように気をつけることはもちろんのこと、そのような人との付き合い方を考え直す必要があります。
基本的に双方で相手を思いやる気持ちを持てば、嫌な気持ちは生まれません。自分がそう感じたら、相手もそのように感じていることもあります。自分の行動は誠実なのか、相手を思いやっているのか考えてみましょう。
文:飯田 道子(ファイナンシャルプランナー)
金融機関勤務を経てFP(CFP、1級FP技能士)を取得。独立系FPとして、各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などを行っている。金運アップやポジティブお金など、カラーセラピーと数秘術を取り入れたアドバイスも得意。
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