All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、愛知県在住29歳女性の給与事情を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:おくら
年齢・性別:29歳女性
同居家族構成:本人(29歳)、夫(29歳)、長女(5歳)
居住地:愛知県
住居形態:賃貸
世帯年収:520万円
現預金:100万円

■夫の年収は400万円。
貯蓄はボーナス時のみ
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」という投稿者。夫婦それぞれの年収は「夫400万円(給与350万円・賞与50万円)、妻120万円」で、世帯年収は520万円とのこと。

家計は「自分(妻)がほぼすべて管理」しており、月の主な支出は「住居費6万円、食費3万5000円、光熱費1万2000円、保険料1万円、教育費3万円、通信費1万円、小遣い1万円、車両費6000円、娯楽費2万円」とのこと。収支に余裕があるように思えますが、貯蓄は「ボーナス時のみ」で、月の貯蓄は「なし」といいます。

■自分も働いているのに、家事は妻が8割。
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答。

その理由として「もっと働きたいし、正社員として働いていきたいなって自分の中では思っているから満足はしていない。自分もボーナスとかほしいし、今だと節約していかないとギリギリの状態で貯めてもいけないと感じているから」と話すおくらさん。

配偶者については「すごく頑張ってくれていると思うし、繁忙期とかいそがしそうにしているとありがたいなって思うけど、帰りが9時、10時なのに給料としては少ないなって思ってしまう。朝も早いのにサービス残業になっている」と率直に語ります。

家事分担の割合は「妻が8割、夫が2割。自分も働いているのに家事をほぼ自分がしないといけない。
それなのに給料がもらえるわけではないし、自分は新しい服を買えるわけではないし、飲み会にも行くわけではないのに、なんかつらくなってくる」とため息をつきます。

■「子どもを大学に行かせてあげたいが……」
今後については「子どもが大きくなったら大学に行かせてあげたいとは思っているけど、今のままでは行けない。子育て後は自分たちの老後生活もあり、お金の準備ができるか分からない」と不安を口にします。

今後の働き方については「もう少し生活にゆとりが生まれるようになりたい。子どもがもう少し大きくなったら正社員として働きたいなっていう願望がある」と語られていました。

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