だいたひかる、乳がんと向き合う日々に戻り心境を告白「私は病人だったんだ」
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お笑いタレントのだいたひかるが19日に自身のアメブロを更新。乳がんと向き合う日々に戻り心境を告白した。

15日のブログで、だいたは「今日は久々に、乳がんの事で病院へ」と明かし「まずはエコー検査をして、異常なしでした」と検査結果を報告。その後のブログでは「いよいよガン治療を復活して」と説明し「ガンという現実と向き合い直すのは…凄く楽しい事では無い」と述べつつ「子供も生まれたので 怠り無く治療を続けて行こうと思っています」と前向きにつづっていた。

この日は「出産も無事終わり、コロナワクチンも2回程うち終わり」と切り出し「いよいよ乳がんと向き合う日々が復活して」と説明。乳がん治療の再開に際して「私は病人だったんだと 思い出したりしている日々」とコメントし「何か見つかったらどうしよう!?って毎回思いますね」と心境を明かした。

続けて、乳がんが発覚する前について「毎年、大丈夫だろうと思いつつ…何かあったらどうしよう!?と重い腰をあげて検査に行っていました」と回想し「スルーしちゃおっかなぁと!?思った時もありました」と告白。一方で「結果サボらずに、検査に行って見つけた結果…今がある」と述べ「早く見つけて早く治す!!これに限りますね」とつづり、ブログを締めくくった。