タレントの北斗晶が6日に自身のアメブロを更新。孫・寿々ちゃんを連れて新年の挨拶のため墓参りへ行った日のエピソードをつづった。

この日、北斗は「猪木さんのお墓に孫を連れてご挨拶に行ってきました」と寿々ちゃんを連れ2022年10月1日に心不全のため亡くなった元プロレスラーで参議院議員としても活動したアントニオ猪木さんの墓参りに行ったことを報告。「沢山のお花が飾られてファンの方も、新年の挨拶に来られてました」と明かし「本当に猪木さんはスーパースターですね!!」と感心した様子でつづった。

続けて「【元気があれば、なんでも出来る】こんな時だからこそ日本中を、この猪木さんの言霊で元気にしてもらいたいですね」といい「今、猪木さんがいてくれたら良かったのに」とコメント。「寿々も…抱いてもらう事は残念ながら出来ませんが猪木さんがいたから生まれた子です」と寿々ちゃんについて述べ「ご挨拶が出来て良かったです」とつづった。

最後に「猪木さんの銅像は陽に当たり人肌くらい温かくなっていて」と明かし「なんとなく猪木さんの温もりを感じられた様な気がしました」と猪木さんの銅像と並ぶ寿々ちゃんの写真を公開し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「猪木さんが繋いだご縁、感慨深いですね」「心がジーンとしました」「すごく素敵です」などのコメントが寄せられている。