市川海老蔵、ブログは未来の読者に届ける「資料」でもある

市川海老蔵、ブログは未来の読者に届ける「資料」でもある
Amebaが2018年に最も注目されたブログに贈る「BLOG of the year 2018」を2月8日に発表。歌舞伎俳優の市川海老蔵が最優秀賞を受賞した。

17年に死去した妻の小林麻央さんは、16年に同賞を受賞。都内で開催された授賞式で金色のトロフィーを受け取った海老蔵は、「妻がいただいたトロフィーが自宅にあるので、すでに自分もこの賞をいただいたような気持ちでいました。妻と同じ賞をいただけたこと、トロフィーを2つ並べて飾れることをうれしく思います」とコメントした。

13年4月にブログを開設すると、1日平均20件以上と驚異的なハイペースで記事を投稿。現在までの投稿数は累計5万件以上にもなる。そこには歌舞伎俳優の興味深い日常や家族への温かい思いがたくさん詰まっている。

「歌舞伎は歌舞伎座をはじめ全国の劇場で公演されている、歌舞伎俳優は朝から晩までほぼ毎日舞台に立っているとか、私のブログを通して歌舞伎の世界を少しでも知ってもらえるとうれしい。そこから歌舞伎のみならず、日本の伝統文化にもっと触れてみたいという人が1人でも増えてくれたらありがたいです」

そのときの気持ちを淡々と

ブログ更新で心がけていることは何かとの問いに、「特にないです。そのとき感じたことを淡々と書くだけ」と話す。素っ気ないようにも感じるその言葉の奥には、未来への思いがしっかり込められていた。

「ブログは未来に残す資料でもあります。いつか私がいなくなったとき、團十郎を襲名する前はどういう人物だったのか、どんな生活を送っていたのか、また父として何を考えていたのかなど、私に興味を持った人や私の子どもたちがブログの記録を通して知ることができるでしょう。ですから日々こつこつ、思ったことをそのまま淡々と書き続けることに価値があるのではないかと思っています」

ブログの読者登録数は260万人を突破。ブログ記事をもとにしたニュースも毎日のようにネットを賑わせており、彼の言動の影響力は増すばかりだ。

「例えば、これまでは週刊誌などに私に関する記事が掲載されるとき、それが正しくても正しくなくても一方通行で読者に届けられたままでした。でも今は、その情報が間違っていればブログという場所で自ら訂正、反論することもできます。SNSが登場してから個人とメディアの関係性が変わってきましたよね。そういった意味でも、自分にとってブログの存在は重要であると考えています」

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 市川海老蔵 ブログ
  2. 市川海老蔵 娘
  3. 市川海老蔵 息子
Ameba Newsの記事をもっと見る 2019年3月25日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「市川海老蔵 + 娘」のおすすめ記事

「市川海老蔵 + 娘」のおすすめ記事をもっと見る

「市川海老蔵 + 息子」のおすすめ記事

「市川海老蔵 + 息子」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「尾上松也」のニュース

次に読みたい関連記事「尾上松也」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。