上田まりえ、MLBを目指す投手のマネージャーとして挨拶回り「自分の反応の悪さに愕然としました」

上田まりえ、MLBを目指す投手のマネージャーとして挨拶回り「自分の反応の悪さに愕然としました」
日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえが、独立リーグからMLBを目指す野球選手のマネージャーとしての活動を、11日に更新したアメブロで紹介した。上田は昨年12月に更新したブログで、アスリートのマネジメント事業を手がける『ドゥ・ストレート株式会社』をその年の2月1日に設立していたことを報告している。

上田がマネージャーとして挑戦をサポートするのは、現在25歳、元ルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズの安河内駿介投手。安河内は最高球速151kmを記録し、38試合 1勝0敗6セーブ 防御率2.37という成績を残すも、日本のプロ野球ドラフトでは指名漏れし、MLBへの挑戦を決めることとなった。

安河内はMLBの「ショーケース」と呼ばれる制度での契約獲得を目指し、渡航費用や活動費などを賄うためのクラウドファンディングで120万円の目標額を上回る170万3555円の資金を集めた。上田は10日に更新したブログで、支援者へのリターンとして壮行会を行ったことを報告している。

上田はこの日のブログで、安河内が世話になっているという埼玉県熊谷市のメガネショップを訪れたことを報告。

上田は、安河内と安河内の元チームメイトの木水誉之選手とともに、ショップマネージャーに挨拶をしたとのことでその様子を写真とともに紹介。同店は「アスリートの動体視力などを鍛える「ビジョントレーニング」」などのサポートも行っているという。

続けて上田は「ずっと普段使い用の度入りのメガネが欲しかった」と、買い物をする様子の写真を公開したり、「検査のあと、私もビジョントレーニングを体験!!」したとのことで、「自分の反応の悪さに愕然としました」とコメント。目は「鍛えていくと反応のレベルが上がり、競技成績にも繋がる」と説明を受けたことをつづった。

最後に上田は、「最後にみんなで記念撮影」と、4人の集合写真を公開。「おしゃれで、洗練されていて、と~っても素敵なお店でした」とつづり、ブログを締めくくった。

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