市川海老蔵『勸』『麻』『麗』のちょうちんを前に「有難すぎるよ」

市川海老蔵『勸』『麻』『麗』のちょうちんを前に「有難すぎるよ」
歌舞伎俳優の市川海老蔵が18日に更新した自身のアメブロで、2017年6月に乳がんで亡くなった妻の小林麻央さんの思い出をつづった。

この日、海老蔵は4月19日から21日まで熊本・八千代座で開催される舞台『古典への誘い』出演のため熊本駅に降り立ったことを報告。行きつけの食事処にも足を運んだといい、「亭主さんと話して麻央の話に花が咲きました、涙」と説明。「麻央がお礼に自筆の手紙を書いていた話とか 前来た時は苺狩りいきましたよねとか」「もう耐えられなくなりそうなくらい お腹も胸もいっぱいで、、笑笑」と複雑な胸中を明かした。

続けて海老蔵は「思い出 沢山の山鹿を歩く」と、かつて訪れた山鹿温泉『さくら湯』を再訪したことを明かし、麻央さんの名が刻まれた『永久湯札』などを紹介。「あの日から約666日.かなしみは変わらないな、、」「思い出す事たくさん」とつぶやいた。

海老蔵は1人で八千代座にも足を運んだといい、がらんとした劇場内の写真を公開。息子・勸玄くんと麻央さん、娘・麗禾ちゃんの漢字一文字が書かれた「勸」「麻」「麗」のちょうちんの写真を前に「かんまれい」「地元の方が私にがんばれい、有難すぎるよ、な」とコメントした。

2014年には麗禾ちゃんが同舞台の花道を出て初お目見えしたことから、「その時 麻央と一緒にここいました。ここにチョコンと座ってたっけ、最高の笑顔で麗禾を見つめてたな、勸玄抱いて」と思いを馳せた様子。一方で「時は戻らない わかってます」とも述べ、「よくわからないけど、ただただ全てにありがとう」「よくわからないけど 全てにありがとう、ございます」とつづった。

この投稿に「勸麻麗、すてきな言葉になりましたね」「海老蔵さんのお気持ちに涙が止まりません」「悲しみの中なのに「ありがとう」という結び…」「傍にいない悲しみはなくなりません。ただ、たくさんの想い出に感謝です」「麻央ちゃんも必ず観ておられます。今日の公演も頑張って下さい」などのコメントが寄せられている。

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