竹原慎二、膀胱がん手術から5年のひと区切りを迎える「安心していいと言われました」

竹原慎二、膀胱がん手術から5年のひと区切りを迎える「安心していいと言われました」
※竹原慎二オフィシャルブログより
ボクシングの元WBA世界ミドル級チャンピオンでタレントの竹原慎二が、17日に自身のアメブロを更新。膀胱がんの手術から5年のひと区切りを迎えたことを報告した。

竹原は2014年11月に膀胱がんのステージ4と診断され、その後膀胱を摘出。また、自身の小腸を使って体内に新しい膀胱を作ったことをこれまでに明かしている。6月12日のブログで竹原は手術から5年が経過したことを報告しており、「生存率25% 来週の検査で何も無ければ その4人に1人に入れた事になる」とつづっていた。

この日竹原は、病院近くの景色を写真で紹介し「5年前の春 東大の並木は満開だった 綺麗な桜を寂しく切なく見ていた」「あれから5年 今日は一区切りの検査でした」と報告。治療の初期は「2~3ヶ月ごとにCT撮って尿検査と血液検査を受けていた」といい、術後3か月の初検査の際に執刀医から「確率的に膀胱全摘した人の約半分はその後の検査で再発や転移が見つかる 竹原さんにはどうかそうならない半分に入って欲しい」と言われていたことを明かした。

これを聞いた竹原は「もしそんな時が来ても それはそれで仕方がない 」「悔いなく生きよう」と思ってきたとするも、「検査のたびに生きた心地がしないほど緊張し そして検査クリアのたびに全身力が抜けるほどホッとした」と本音を吐露。「2年を無事クリアしたころから検査は半年に一度」になったといい、「今日は8ヶ月ぶりの検査じゃ」「そして 無事クリア」と何事もなかったことを報告した。

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