笠井アナ、抗がん剤の辛さを忘れるほどの“幸せ”感じる「次男は幼いころ体が弱かったので」

笠井アナ、抗がん剤の辛さを忘れるほどの“幸せ”感じる「次男は幼いころ体が弱かったので」
※笠井信輔オフィシャルブログより

フジテレビアナウンサー笠井信輔が28日に更新した自身のアメブロで、次男の誕生日を祝福した。

笠井アナは昨年の12月19日に放送された情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、自身の口から悪性リンパ腫にかかったことを告白。現在は入院して抗がん剤などによる治療を受けている。

この日、笠井アナは「実は、昨日はとても良いことがありました」と切り出し、「大学4年生の次男の誕生日でした」と報告。「自宅では、寮生活の三男を除いてわざわざ長男が実家に帰ってきてくれて」と明かし、「主役の次男と妻と3人で、ささやかな誕生パーティーが行われました」と説明。

笠井アナは仕事が多忙だったため「次男が小学校低学年の時から、ほとんど自宅にいることができませんでした」といい、「家族からは、毎年苦情を言われ続けました」とコメント。夜には家族から「楽しそうな写真や動画」が携帯に送られてきたそうで、「嬉しかったなー。次男は幼いころ体が弱かったのでなおさらです」と感慨深げに述べ、「家族が幸せそうにしている姿を見るのが、こんなに「幸せ」なかと思いました」(原文ママ)「抗がん剤の「辛さ」を忘れるほどでした」と心境をつづった。

この投稿に読者からは「次男さんお誕生日おめでとうございます!」「素敵なご家族ですね!」「病室からではあったけど、参加できて良かったです」などのコメントが多数寄せられている。

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「笠井アナ、抗がん剤の辛さを忘れるほどの“幸せ”感じる「次男は幼いころ体が弱かったので」」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    笠井さん明るく頑張って!

    2
  • 匿名さん 通報

    素晴らしいご家族ですね!

    1
  • 匿名さん 通報

    じゃ早く、酷い取材した男の子の亡くなったお母さん下へと謝りに逝きなさい

    0
  • 匿名さん 通報

    人は、がんで亡くなるのではなく、栄養失調で亡くなる研究が日本と米国では古くからあります。日本では、がん患者に対しての管理栄養士の知識の低さが原因とのことです。末期がんの場合、治療しない患者もいます。

    0
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