開けてびっくり!いつものお弁当が劇的においしくなる「見ばえ」を整えるコツ

開けてびっくり!いつものお弁当が劇的においしくなる「見ばえ」を整えるコツ


Webディレクターとして都心で働きながら、毎朝5時に起きてお弁当を作る柚木 涼子(ゆのき りょうこ)さん。著書『四季をたのしむ 丸の内弁当』には、自身が撮った色鮮やかお弁当写真がずらり。テーブルコーディネートもすべて自分で手掛けています。

持っているお弁当箱は15個以上。お弁当箱の素材や色に合わせた箸に、お弁当のおかずの色合いに合わせ、風呂敷や手ぬぐい、キッチンクロスを選んでいます。

お弁当を食べる空間そのものを彩るような、柚木さんのコーディネート。味だけではなく、色や盛り付けにこだわるのは理由があるのでしょうか。

「目」を楽しませる工夫をしていますか?
開けてびっくり!いつものお弁当が劇的においしくなる「見ばえ」を整えるコツ


お弁当の楽しみは、「何が入っているかな」とふたを開けるときから始まります。

おかずの色合いや詰め方、お弁当箱と箸、包み布へのこだわりは、「自分で作ったお弁当でも、食べるときにもう一度『おいしそう!』とワクワクしたい」という思いからうまれるそう。

「毎日の食事を大切にしていた母に『盛り付けが大事』といつも言われていたのが、影響していますね。お弁当を作り始めた大学生のころは、おにぎりだけだったり、おかずの量が少なかったり、自分なりのこだわりはほとんどありませんでした。

でも、色鮮やかなお弁当を持っていくと、お昼ごはんが楽しみになるし満足感が違うんです。おかずがカラフルであればあるほど、栄養のバランスがいいので、主菜以外に緑・赤・黄色を多く取り入れるようにしています」

あわせて読みたい

ANGIEの記事をもっと見る 2016年3月24日の女性コラム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。