第23回文化庁メディア芸術祭アニメ部門は名作揃い。『絶望の怪物』コタニ監督からコメント到着

第23回文化庁メディア芸術祭アニメ部門は名作揃い。『絶望の怪物』コタニ監督からコメント到着
第23回文化庁メディア芸術祭の受賞作品及び功労賞受賞者が決定した。公式サイトでは贈賞理由なども公開されている。

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。厳正なる審査の結果、世界107の国と地域から応募された3,566作品の中から、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、ソーシャル・インパクト賞、U-18賞を選出している。また、世界17の国と地域から応募された46作品の中から、フェスティバル・プラットフォーム賞を選出、あわせて、功労賞としてメディア芸術分野に貢献のあった方を選出している。

この度、アニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出された『絶望の怪物』のコタニ ジュンヤ監督からコメントが届いたので紹介する。

<コタニ ジュンヤ監督>
『絶望の怪物』が第23回文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれたことはとても光栄です。学生時代に友人と新国立劇場にメディア芸術祭の受賞作品展に行ったこともあるので感慨深いです。無名の監督の作品を応援してくれた皆さまに感謝しています。苦しいことも多かったのですが、作ってよかったです。スタッフやキャストも同じように思ってくれたら良いなと、思います。

<アニメーション部門>
【大賞】
・『海獣の子供』渡辺 歩(日本)

【優秀賞】
・『ある日本の絵描き少年』川尻 将由(日本)

あわせて読みたい

アニメージュプラスの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

マンガ・アニメニュースアクセスランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年3月17日のマンガ・アニメ記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。