『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」
拡大する(全4枚)
『機動戦士ガンダム』40周年記念作品として制作され、6月11日(金)に全国公開となるガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。富野由悠季による小説はどのような意図で映像化されたのか? これまでのガンダム作品とは異なる映像制作を行うスタッフはどのように集められたのか? プロデューサーを務めた小形尚弘さんに『閃光のハサウェイ』誕生の経緯を聞いた。

――『閃光のハサウェイ』は小説の印象では映像化が難しいように感じていたのですが、今回の企画はどのように成立していったのでしょうか?

小形 僕自身、中学生の時に観た『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、その後に読んだ小説の『閃光のハサウェイ』でショックを受けていましたので、以前から「どこかで映像化ができたらいいな」ということは考えていました。実現に向けて大きく動いたきっかけは『機動戦士ガンダムUC』ですね。ファンの皆さんのおかげで大ヒットしたことから「宇宙世紀に対してもう一度スポットライトを当てよう」という流れになったわけです。『UC』の後の時代を描く『機動戦士ガンダムNT』を作ったあと、そこよりさらに未来の『機動戦士ガンダムF91』までの歴史の間を埋める宇宙世紀0105年の物語として設定されていた『閃光のハサウェイ』を制作することは、自然なことだと思えました。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」
▲新たなガンダムワールドとして選ばれたハサウェイ・ノアの物語。

――映像への没入感が意識された『閃光のハサウェイ』の演出の方向性に関しては、どのように決められていったのでしょうか?

この記事の画像

「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」」の画像1 「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」」の画像2 「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」」の画像3 「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PDが語る「最新映像への挑戦」」の画像4
編集部おすすめ

当時の記事を読む

アニメージュプラスの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「機動戦士Vガンダム」に関する記事

「機動戦士Vガンダム」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「機動戦士Vガンダム」の記事

次に読みたい「機動戦士Vガンダム」の記事をもっと見る

マンガ・アニメニュースランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る
お買いものリンク