『攻殻機動隊』×未来の焼酎コラボは、草薙素子とタチコマの2種類
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ジェムインダストリーズは、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』(講談社)とコラボした焼酎2商品を9月22日に発売する。

焼酎ボトルのラベルとギフトボックスに、登場キャラクターである「草薙素子」と「タチコマ」がデザインされており、焼酎は天山酒造(佐賀県 小城市)と恒松酒造本店(熊本県 多良木町)が担当している。現在、通販サイト限定での販売を予定しているが、通販以外の販路拡大も検討しているとのこと。また、同アニメは海外でも人気が高いことから、米国での販売も計画している。

『攻殻機動隊』は、サイボーグ(義体化)技術が発展した「未来」をテーマにした作品で、凶悪化していく犯罪に対抗する特殊部隊・公安9課(通称:攻殻機動隊)の活動が未来的な世界観で描かれている。今回のコラボ企画では、アニメで描かれている世界観をイメージして、3つのメッセージが込められた。

・焼酎業界の「未来」を願い、業界活性化の起爆剤となる商品を目指す
・未来を想起するような、常識を覆すフルーティーな味わいを提供
・米国を中心とする海外でも通用する商品を目指す

焼酎は、「ストレートでも美味しく飲める焼酎」にこだわり、国内の様々な焼酎銘柄を試飲した結果、天山酒造および恒松酒造本店の焼酎の中でも、非常に珍しく希少な焼酎(酒粕焼酎、芋焼酎)を採用。また、ボトルには「未来の焼酎」にふさわしいブルーとシルバーがメタリックに輝く特注のメタル瓶を採用し、ラベル・ ギフトボックスは描き下ろしのイラストが使われている。焼酎の味や風味はもちろんのこと、ラベルやギフトボックスまで、細部までこだわった商品となっている。