『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』ドアン役の声優は武内駿輔
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映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の最新情報が到着。タイトルロールであるククルス・ドアンの声優・キャラクター設定、そしてMS-06F ドアン専用ザクとRX-78-02ガンダムの設定画が公開された。

ガンダムシリーズの原点であるテレビアニメ『機動戦士ガンダム』、その15話として放送された『ククルス・ドアンの島』。シリーズ中でも異彩を放つこのエピソードがこの度完全映画化、RX-78-02ガンダムとアムロの物語が壮大なスケールで再び甦る。お馴染みのホワイトベースの仲間たちやモビルスーツが登場するほか、最新アニメーションで描かれる大迫力のモビルスーツ戦も必見だ。
TVアニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターであり、累計発行部数1000万部を超えるヒット作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を手掛けた安彦良和氏が本作の監督を務めることも、大きな話題を呼んでいる。

ククルス・ドアンは、元ジオン公国軍の歴戦のMSパイロット。搭乗していたザクを持ち逃げして脱走兵となり、孤島で多くの子供達と酪農用の畜産と暮らしている。島に近づく敵機は地球連邦軍、ジオン公国軍を問わず、自身で補修・改修を繰り返したザクで戦闘不能にしている。また、島のある秘密を隠しており、かつての部下であるサザンクロス隊に命を狙われることに。
残敵掃討任務のため島を訪れたガンダムと交戦の後、コックピットからアムロを救助。この二人の出会いは、いかなる物語を紡ぐことになるのだろうか。

アムロと物語を展開していく、この重要キャラクターを演じるのは、アニメや映画の吹き替えなどを数多く担当し、また音楽ユニットやモノマネ披露などマルチに活躍する期待の声優・武内駿輔
古谷徹が演じる15歳のアムロを相手に、果たしてどんな演技を披露するのか。期待は高まるばかりだ。

>>>公開された『ククルス・ドアンの島』ドアン専用ザクなど最新設定画を見る(写真4点)

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