『最遊記ZEROIN』三蔵一行を演じるキャスト4人が戦う強敵とは?
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『西遊記』を大胆にアレンジした、峰倉かずや氏によるファンタジー・ロードムービー・コミック『最遊記』。過去4度にわたるTVアニメ化をはじめ様々なメディアミックスを展開し、長年愛されている作品だが、その最新作アニメ『最遊記RELOAD -ZEROIN-』が、いよいよクライマックスを迎えようとしている。

人間と妖怪が平和に暮らしていた桃源郷で、突如妖怪が人間を襲うようになってしまう。その異変の元凶を止めるため、西を目指して旅を続ける玄奘三蔵・孫悟空・沙悟浄・猪八戒の4人。今作では、三蔵一行の絆や悟空の本来の強さ、そして胸を締め付けるストーリーが詰まったヘイゼル編(Even a worm編)が、今回初めて原作通りの展開でアニメ化された。

最終回目前ということで、20年以上にわたって三蔵一行を演じ続ける関俊彦さん(玄奘三蔵)・保志総一朗さん(孫悟空)・平田広明さん(沙悟浄)・石田彰さん(猪八戒)のインタビューを掲載(全2回/後編)。長きに渡る旅を共にする仲間たちのトークは、さらに楽しく赤裸々な内容に……。

>>>クライマックス直前!『最遊記RELOAD -ZEROIN-』場面カットを見る(写真19枚)

――今回のヘイゼル編での、ご自身が演じるキャラクターの見どころを教えてください。

保志 全体的な見どころになってしまうのですが、原作ファンは間違いなく、あらゆる面で楽しめるだろうなと思います。要所要所に原作のエッセンスを盛り込んでいるので、印象的な決めカットはアニメーションとしてもしっかり見せ場になっています。

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