2層構造&追加彩色!「ドラゴンボール ラバマスARTグミ」&6月20日の食玩
拡大する(全1枚)
デザイン性の高い食玩「ドラゴンボール ラバマスARTグミ」が2022年6月20日に登場する。2層構造と追加彩色という、一般的なラバーマスコットにはあまり見られないアイデアが盛り込まれたアイテムだ。

『ドラゴンボール』は1984年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた、鳥山明の漫画作品。尻尾のある少年・孫悟空を主人公に、願いが叶うドラゴンボールを巡る冒険を描く。後に悟空は成長、サイヤ人という宇宙人であったことが判明する。
これをアニメ化した『ドラゴンボール』シリーズは、日本のみならず全世界で桁外れの人気を誇る驚異的なタイトルだ。

「ドラゴンボール ラバマスARTグミ」は名前の通り、『ドラゴンボール』シリーズを題材にしたラバーマスコット付きのグミ。グミはドラゴンボールと神龍の形になっている。
ラバーマスコットはその構造上、色にグラデーションをつけることが難しい。「ドラゴンボール ラバマスARTグミ」ではそれを逆手に取り、ハッキリした色分けでポップなイラスト調のデザインを構築している。

また背景の枠の部分と前面のキャラクター部分に段差を設けており、キャラが浮き出ているような2層構造になっている。ラバマスは普通、外周部が一段低くなってはいるが、ここまで大きく段差を付け、高低両方で「絵」を形成しているのは珍しい。

さらに、少年時代の悟空の目に注目していただきたい。
通常、ラバマスでは実線で分けられていない部分の色を変えるのは難しい。一方、日本漫画やアニメは目を実線で囲いきらず、どこか一部が開いた状態になっていることが多い。そのためアニメ系のラバマスでは、白目が肌色になっているものが少なくない。