昭和レトロに今どき感をプラスしたネオ喫茶「不純喫茶ドープ」をミニチュアで再現した「不純喫茶ドープ ミニチュアコレクション」が2023年11月第3週から全国のガシャポンバンダイオフィシャルショップや玩具売り場・量販店・家電店などに設置されたカプセルトイ自販機に順次登場する。

「不純喫茶ドープ」は、昼は喫茶店、夜は喫茶酒場。
クリームソーダと喫茶洋食がオススメの飲食店。
コンセプトは「せつない気持ちのゴミ捨て場 夜になると開きたくなる扉」。
「純喫茶」とは、酒類を扱わない「純粋な喫茶店」の意。
明治・大正期に女給が客の隣に座るなどの接客を行い、酒類も提供する喫茶店「カフェー」が登場。1929年(昭和4年)および1933年(昭和8年)に規制が行われ、カフェー型を「特殊喫茶」、接客を伴わない喫茶店を「純喫茶」と区別することになった。
「不純喫茶ドープ」は酒類を扱うこともあり、ジョークとして「不純」を名乗っているようだ。


「不純喫茶ドープ ミニチュアコレクション」は、昭和レトロで話題のネオ喫茶『不純喫茶ドープ』を再現できるミニチュアコレクション。バンダイ ベンダー事業部の「ガシャポン」ブランドのアイテムだ。
看板メニューのクリームソーダや昭和プリンをはじめ、店舗看板や、モチーフのチェリーもラインナップした全6種で展開。なんとクリームソーダにはコースターとスプーン、昭和プリンには紙ナプキン付き!
集めると家でも不純喫茶ドープをかわいく再現できるミニチュアコレクションになっている。

ラインナップは、クリームソーダ(メロン)、クリームソーダ(ブルーハワイ)、クリームソーダ(いちご)、昭和プリン、看板、チェリーの全6種。

昭和、それも戦前にルーツを持つ「純喫茶」はカフェーが廃れた後も世に残り、歴史ある名店、あるいはその同系統を志向する落ち着いた店として平成期も一定の人気を保っていた。
そして昭和レトロに注目の集まる令和の今、純喫茶への関心も高まっている。
カプセルトイでも、ケンエレファントが純喫茶をモチーフにした商品を複数ライン展開しており、それぞれシリーズ化するほどの人気を得ている。

純喫茶ファンの方、ミニチュアマニアの方、手軽&気軽に昭和レトロ感を楽しいみたい方は、ぜひ「不純喫茶ドープ ミニチュアコレクション」をチェックしていただきたい。

>>>「不純喫茶ドープ ミニチュアコレクション」の画像をアップで確認!(画像12点)

(C)不純喫茶ドープ