『牙狼<GARO>』シリーズ4年ぶりとなる最新作『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』が2024年1月11日(木)より、TOKYO MX22:00~・BS日テレ24:30~にて放送開始することが決定!
本作の追加キャストと完成披露上映会の情報が公開された。

『牙狼<GARO>』は、2005年にテレビシリーズとして放送を開始。
人の ”陰我” を喰らう魔獣「ホラー」を討滅する為、代々受け継がれし鎧を召還し戦う「魔戒騎士」と、魔戒騎士の中でも最高位である「ガロ」の称号を受けた黄金騎士、そして彼らをサポートする「魔戒法師」の戦いが描かれる。
ダークで独特な世界観、日本最高峰のCG/VFX技術を駆使したスタイリッシュな映像、華麗かつダイナミックなアクションシーンが魅力のSF・ホラーアクションドラマとして、深夜枠の放送ながら、熱狂的なファンを獲得した。
「牙狼<GARO>」シリーズの生みの親で、特撮だけでなくゲームの世界でも多くのファンに支持される雨宮慶太により、大人向けの特撮アクションとして独特のデザイン、世界観を構築してきた。
TVシリーズ、劇場版のほかスペシャルドラマやスピンオフ作品、そしてアニメ作品と、数々の派生作品を生み出し、さらにはパチンコ遊技機から、フィギュア、玩具、ゲーム、小説、アパレルなどにも展開され、幅広い年代層から愛される人気シリーズとなっている。

新作は、道外流牙(演:栗山航)を主人公に、黄金騎士ガロの物語が再び幕を開ける。本タイトルに冠された ”ハガネ” とは、過去作品にも登場した無名の騎士が召還する鎧の総称。
本作で初めて物語の鍵を握る重要なキャラクターとして登場する。

そして、この度発表された追加キャストは4名!
「アゴラの三剣士」を束ねる熟練の魔戒騎士・イグスを演じるのは『AFTERGLOWS』で主演を務め、『海賊とよばれた男』、『来る』、に参加し、『るろうに剣心 The Beginning』やドラマ「HIGH&LOW NTV」でも存在感を放ったアクションに定評のある朝香賢徹(あさか けんてつ)。
現実主義者かつ飄々とした性格の魔戒騎士・ロンを演じるのは、北野武監督作『首』、ドラマ『ガンニバル』、『キス×kiss×キス~メルティングナイト~』など話題作に多数出演している山本章博。
戦歴が浅く、ミーハーな一面もある若き魔戒騎士・オビを演じるのは『仮面ライダーゴースト』天空寺タケル/仮面ライダーゴースト役で特撮ファンに圧倒的な知名度のある西銘駿。
人間の陰我に忍び寄る謎の存在・誘惑者を演じるのは、書家としても活動し、バラエティ、ドラマ『何かおかしい2』、『西村京太郎サスペンス十津川警部の事件簿「悪夢」』などマルチな活躍を見せる おしの沙羅。
今回発表されたキャスト陣からの熱いコメントにも注目だ。


また、本作の完成上映会の開催が決定! 2024年1月9日(火)19:00から上映開始。所は新宿バルト9で、登壇ゲストに栗山航、仲野温、中澤実子、黒谷友香、萩原聖人が集結。MCを宮島咲良が担当する。
入場特典など、詳細は公式サイトをご確認いただきたい。

黄金騎士ガロ=道外流牙とハガネ=白羽創磨が織りなす、守りし者の原点に迫るドラマをぜひ目撃してほしい。

>>>『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』KVとキャスト写真を見る!(写真6点)

(C)2024 「ハガネを継ぐ者」雨宮慶太/東北新社