Prime Videoは、Amazon Originalドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』を、2024年2月9日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信する。

本作は初週に1~6話、2月16日(金)に7~8話が配信される。
1988~96年に「モーニング」(講談社)で連載された、累計発行部数 3,200万部(紙・電子)を突破する大ヒットコミック『沈黙の艦隊』(作・かわぐちかいじ氏)を原作とし、主演・大沢たかお氏で実写化され昨年9月に公開となった映画『沈黙の艦隊』は興行収入13.4億円を記録(2023年12月10日時点)。劇場未公開シーンをふんだんに加え、その後のストーリーを描いた全8話の”完全版連続ドラマ”として配信される。

舞台は東京湾に移し、海江田率いる原子力潜水艦〈やまと〉と、日本の海上自衛隊、アメリカ海軍が繰り広げる壮大なバトルシーンや、玉木宏氏、上戸彩氏、江口洋介氏ら豪華キャストが織りなすスリリングで壮大な人間ドラマを映し出す予告と場面写真が解禁となった。

日米が極秘で開発を進めていた原子力潜水艦<シーバット>を乗っ取り、独立国<やまと>を宣言した海江田四郎(大沢たかお氏)。海自のディーゼル潜水艦<たつなみ>の追随や、アメリカ海軍の攻撃をかい潜りながら、日本との同盟を結ぶべく東京湾へと向かっていく。解禁される予告には、日本政府と海江田による会談で、日本が世界の命運を左右する重大な選択を迫られる様子が映し出されている。
”世界平和”を掲げ前代未聞の反乱逃亡を繰り広げる<やまと>、独立を阻止し世界のリーダーとしての威厳を保ちたい<アメリカ>、その間で揺れ動く<日本>―― 三国それぞれの思惑が交錯する手に汗握る交渉劇が繰り広げられる。平和を求める者たちの葛藤と戦略が渦巻く中で、予想不能な海江田の行動が東京湾で勃発する大海戦にまで発展していく。核兵器の所持をちらつかせる<やまと>との海中戦は緊張感を纏い、ミサイルや魚雷が飛び交うド迫力なバトルシーンは、それぞれの正義がぶつかり合う壮大な戦いを予感させる本予告となっている。

併せて解禁となる場面写真では、劇場版以上に激化する潜水艦アクションや、それぞれの戦略が渦巻く交渉劇、壮大な人間ドラマを予感させる。海江田の行方を追う潜水艦<たつなみ>の艦長で、強い正義感を燃やす男・深町洋(玉木宏氏)。<たつなみ>の乗組員として深町と共に海江田を追う速水貴子(水川あさみ氏)と南波栄一(ユースケ・サンタマリア氏)。
海江田の暴走に翻弄される気弱な内閣総理大臣の竹上登志雄(笹野高史氏)。そんな気弱な総理大臣を支え、アメリカの圧力にも屈しない胆力を持つ内閣官房長官の海原渉(江口洋介氏)。日本政府が隠す情報を嗅ぎつけ、公正な報道を求めて奔走するニュースキャスター 市谷裕美(上戸彩氏)。世界で配信されるにふさわしい、日本を代表する豪華キャストが集結し、重厚なストーリーを彩る個性豊かなキャラクターを熱演する。

玉木氏は「ドラマになっても非常にスケールの大きいストーリーになっていますし、映画と比べてもドキドキハラハラが2倍にも3倍にもなっていると思います」と本作への自信を覗かせている。上戸氏は「壮大で迫力のある映像と徐々に深みを増していく人間ドラマを重厚なクオリティで作り上げているので、ご自宅でじっくりご覧いただきたいです」とドラマ版ならではの魅力を熱弁している。
江口氏は「強い信念と情熱を持った人間たちが、国を守るため、命をかけて立ち向かっていく様が、よりドラマチックに描かれ圧倒的な映像になっています。潜水艦に乗っているようなスリルと臨場感をぜひ体感していただきたいです」と本作に込めた想いを明かしている。

制作は、映画『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』などのヒット大作を手がけるクレデウス。日本のエンターテインメント作品で初めて海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と日本屈指のVFX 技術を融合し臨場感たっぷりに描かれる本作。Amazon Original ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』は、2024年2月9日(金)より二週に渡って世界独占配信をスタートする。

【関連動画】『沈黙の艦隊』壮大な戦いを予感させる予告を見る(動画1本、写真5枚)