ウルトラマンシリーズのアクションフィギュア「超動αウルトラマン9」が2024年6月3日(月)に全国のスーパーや量販店のお菓子売場に登場する。また同日、怪獣だけがアソートされた「超動αウルトラ怪獣」もイオン系列&ホビーショップ限定で登場予定だ。


>>>アップで確認!「超動αウルトラマン9」「超動αウルトラ怪獣」&6月3日の食玩の画像を見る(画像59点)

ウルトラマンシリーズは1966年の特撮TV番組『ウルトラQ』を起点とする作品群。第2作『ウルトラマン』(1966年)から巨大ヒーローのウルトラマンが登場した。
飛行能力や光線技を備えたウルトラマンたちが、人類や地球を脅かす怪獣・宇宙人と戦う。『ウルトラセブン』(1967年)など続編が数多く作られており、最新TVシリーズ『ウルトラマンアーク』は2024年7月放送開始予定。また全世界、特にアジアでも高い人気を誇る、日本を代表するヒーロー作品である。

「超動αウルトラマン」はバンダイ キャンディ事業部が展開する食玩のアクションフィギュア。
全高約10センチで各関節可動、塗装済み完成品(一部組み立て)で基本的にはシールなし、フィギュア本体は1箱で完成する。同じバンダイ キャンディ事業部の「掌動(SHODO)」シリーズの流れを汲むアイテムだ。
2016年10月に「SHODO ウルトラマンVS」が発売。2018年10月に「超動ウルトラマン」にリニューアル、2021年1月に「超動αウルトラマン」に再リニューアルされている。

「超動αウルトラマン9」にはウルトラマンリブットがラインナップ入り。リブットはマレーシアの子供向けアニメ番組でデビューし、『ウルトラマントリガー』にゲスト出演。
配信作品『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』ではメインキャラの1人を務めている。
また初代ウルトラマン、『帰ってきたウルトラマン』のウルトラマンジャック、ウルトラマンレオの弟アストラと、昭和ウルトラマン多めのラインナップになっている。それぞれに光線技パーツが付属。初代ウルトラマンには光線ではなくジェットビートルが付属する。

ラインナップは、ウルトラマンリブット、シャイニングウルトラマンゼロ、ウルトラマン、ウルトラマンジャック、アストラ、拡張パーツセットの全6種。箱の写真と表記で種類は選べる。
各全高約11センチ。

また、怪獣のみをラインナップした「超動αウルトラ怪獣」も2024年6月3日(月)にイオン系列&ホビーショップ限定で登場。
もともと「SHODO VS」「超動」シリーズでは怪獣もラインナップされることがあった。今回の「超動αウルトラ怪獣」では『ウルトラマン』の登場怪獣を過去ラインナップからセレクト、一部新規造形パーツへの変更などを行って怪獣のみの新シリーズが設立された。ゴモラは完全新規造形だ。

ラインナップは、ゴモラ、レッドキング、バルタン星人、メフィラス星人の全4種。
こちらも箱の写真と表記で種類は選べる。各全高約11センチ。

すでに第2弾である「超動αウルトラ怪獣2」が8月発売予定。こちらはエレキングやベムスターなど『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』の怪獣・宇宙人がラインナップされている。「超動αウルトラ怪獣」もそうだが販路限定だ。通販などでBOX購入すると4種1体ずつのセットになっているので、確実に入手したい方は通販もご検討を。


なお2024年6月3日(月)には、下記の食玩も全国のスーパーや量販店のお菓子売場に登場する。

「ちびキャラクリル【推しの子】×サンリオキャラクターズ」
「ブルーロック ステッカービスケット」
「SAKAMOTO DAYSウエハース」
「キングダム ハーツ ウエハース memorial collection」
「すみっコぐらし コレクションカードグミ」

「SAKAMOTO DAYSウエハース」は、先日アニメ化も発表された『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の漫画『SAKAMOTO DAYS』のメタリックプラスチックカード入り。コミックス表紙などのカラーイラストが収録されている。ファンの方はぜひチェックを!

(C)円谷プロ