映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で活躍した「ストライクフリーダムガンダム弐式」「インフィニットジャスティスガンダム弐式」「プラウドディフェンダー」がBANDAI SPIRITSの「METAL ROBOT魂 <SIDE MS>」シリーズにラインナップ入り。「ストライクフリーダムガンダム弐式」と「プラウドディフェンダー」を合体させると「マイティーストライクフリーダムガンダム」を再現可能だ。

プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」で2024年6月14日(金)から予約開始となる。各機体を紹介していこう。

映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(2004年)の続編。2024年1月26日(金)から公開され、ガンダム映画の興行収入最高額を更新する46億円突破の大ヒットとなった。
C.E.(コズミック・イラ)と呼ばれる未来世界を舞台に、遺伝子を調整されて生まれたコーディネーターと、従来の人類ナチュラルの、巨大ロボット兵器モビルスーツ(MS)を用いた戦争を描く物語だ。

「ストライクフリーダムガンダム弐式」は主人公キラ・ヤマトが劇中後半で乗るMS。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でキラが乗ったストライクフリーダムガンダムを改修し、一部のパーツをアップデートした機体。背中にはストライクフリーダムの翼を装備し、腹部アグニ砲や両腰のレールガンなど、特徴的な武装も引き継いでいる。
試製35式改レールガン、MA-M03Dビームサーベル アクータラケルタ、MA-M21KF高エネルギービームライフル、MMI-X220エグレージェ ビームシールド、遠隔操作兵器ドラグーンなどを駆使する。

「インフィニットジャスティスガンダム弐式」はキラの親友アスラン・ザラの乗るMS。
『SEED DESTINY』に登場したインフィニットジャスティスガンダムを改修した機体。新設計のウイング(リフター)M2X32Eフォランテスは超高速戦闘に対応することができる。
コクピットはストライクフリーダムガンダム弐式と同じく全天周モニターで、VPS装甲(ヴァリアブルフェイズシフト装甲、エネルギーが続く限りは実体弾を無効化できるPS装甲の強化型)を持つ。
試製35式改レールガン、MX2002ビームキャリーシールド、EEQ8グラップルスティンガーなどで武装。また足にMMI-S1M7トーニトゥルス ビーム重斬脚、頭部にMA-F2002スピッツェシュバート ビームホーンを備える。
劇中では偽装外装ズゴックを纏う形で登場、終盤に正体を現した。

「プラウドディフェンダー」はMS用の新型ウイング。精神感応でコントロールするナノ粒子、高電圧の雷を無数に放つほか、ストライクフリーダム弐式が使用する実剣「フツノミタマ」を装備する。
ヒロインのラクス・クラインが搭乗した。
ストライクフリーダムガンダム弐式と合体することで、マイティーストライクフリーダムガンダムが完成する。

「METAL ROBOT魂 <SIDE MS>」はBANDAI SPIRITSが展開する完成品アクションフィギュア。ガンダムシリーズのMSを立体化しており、関節部を中心に一部にダイキャストパーツを用いることで、重量感と高級感を演出している。

今回は下記アイテムがプレミアムバンダイ内の魂ウェブ商店に登場。
「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ストライクフリーダムガンダム弐式」
「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> インフィニットジャスティスガンダム弐式」
「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット」

「プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット」は雷電攻撃エフェクトパーツが付属。
「ストライクフリーダムガンダム弐式」との合体も可能だ。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』はサプライズ要素が多く、今回の3種も本編公開まで秘密にされていた。それだけに劇場や、すでに始まっている配信でこの3機体の活躍に心躍らせた方もおいでだろう。

予約開始は同日だがスタート時間、および発送時期が異なるので、くれぐれもご注意を。

>>>武装やポーズをチェック! METAL ROBOT魂 <SIDE MS>『SEED FREEDOM』3種の画像を見る(画像30点)

(C)創通・サンライズ