2024年7月6日(土)~8月27日(火)に渋谷ヒカリエ内のHikarie Hallで開催される「芥見下々『呪術廻戦』展」。その音声ガイド・公式図録・渋谷ヒカリエとのコラボといった各情報が新たに解禁された。
気になる音声ガイドを担当する榎木淳弥諏訪部順一のコメントも到着。6月24日(月)から始まる後期のチケット事前抽選販売を前に、このイベントのさらなるオススメポイントを紹介していきたい!

『呪術廻戦』は芥見下々によるダークファンタジー漫画。
呪い。辛酸・後悔・恥辱……人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)は、呪いを廻る戦いの世界へと足を踏み入れる。
『週刊少年ジャンプ』での2018年の連載開始時から話題を集め、TVアニメシリーズ、劇場版アニメ映画などでも大反響を呼んだ。
シリーズ累計発行部数は9000万部(デジタル版含む)を突破。作者・芥見下々の描く疾走感あふれる物語は、絶望にも希望にも揺れ動く巧みなストーリー構成により、読者の心を捉えて離さない。

「芥見下々『呪術廻戦』展」は、同作の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会。デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者である芥見下々の解説を交えながら一挙公開。ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々はいかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか、完成原稿になる前の貴重なネームや下描きが惜しみなく展示されるファン必見の内容となっている。

今回情報が解禁された録り下ろし豪華音声ガイトのナビゲーターを担当するのは、虎杖悠仁役の榎木淳弥と両面宿儺役の諏訪部順一。
この音声ガイドについて榎木は「ガイドを聞いてくださる皆さんに内容が伝わりやすいように、丁寧に読ませていただきました」とコメント。諏訪部も膨大で貴重な資料に「見応え満点だと思います」と期待感を高めつつ、「『呪術廻戦』の深淵へと赴く旅のお手伝いを、私もさせていただきました。あわせてお楽しみいただけますと幸いです」と語ってくれた。

さらに本文192ページの大ボリュームを誇る公式図録の発売も決定。完成原稿のみならず、会場に展示される初公開のネーム・下書き等も多数収録されるなど、展覧会で開示される圧倒的な情報量を詰め込んだ一冊となっている。この公式図録については、会場内公式ショップで発売されるとのこと。


ほかにも展示会の会場となっている渋谷ヒカリエとコラボ企画「ヒカリエ事変」を実施。7月6日(土)~8月27日(火)までの期間には、渋谷ヒカリエ館内各所にフォトスポットが登場。また8月1日(土)~8月27日(火)までの期間には、展示会応援フェアを館内飲食店21店舗にて展開。コラボメニューのオーダー1品につき、ノベルティステッカー1点がプレゼントされる。
フォトスポットの設置場所や応援フェアの詳細については今後ヒカリエ公式サイトで発表予定。

6月24日(月)からは後期分(8月分)のチケット事前抽選販売がいよいよスタート。
開催が間近に迫ってきた「芥見下々『呪術廻戦』展」、ぜひお楽しみに!

【関連画像】榎木淳弥さんと諏訪部順一さんの写真を見る(5枚)