2024年4月12日(金)から公開中の映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の興行収入が150億円を突破した。原作者・青山剛昌からのお祝いイラストも到着している。


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『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
原作漫画の連載が30周年を迎え、コミックスは105巻、累計発行部数は全世界で2.7億部を記録。TVアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、その勢いがとどまることを知らない同作。2023年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』は興行収入138.8億円を突破し、26作目にしてシリーズ史上最高記録を更新するという前代未聞の偉業を達成した。


そして2024年4月12日(金)から公開中の映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、「シリーズアニメ初の2作連続100億円突破」「シリーズ累計観客動員数1億人突破」など新たな金字塔を打ち立て続け、現在もメガヒット公開を続けているが、2024年6月23日(日)までの公開73日間で、観客動員数1052万人、興行収入150.5億円を記録し、ついに 150億円の大台も突破した!!

先月27日(月)には、公開45日間で、昨年公開された劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の興行収入138.8億円超えの140億円を記録したが、その後も記録を伸ばし続け、今回ついに150億円を突破。
邦画史上10本目となる150億円突破の快挙を成し遂げた!(興行通信社調べ)

今回特別に青山が描き下ろしたイラストには「150億有り難く頂戴した♪」と不敵な笑みを浮かべる本作のメインキャラクター・怪盗キッドが描かれており、27作目にして新記録を打ち立てた同作へのお祝いと、映画館に足を運んだすべての方々への感謝が詰まった、スペシャルなイラストとなっている。

『名探偵コナン』の映画は人気シリーズながらも、興行収入100億円の壁をなかなか越えることができず、一部ファンの間では「悲願の100億越え」的な扱いとなっていた。それが『黒鉄の魚影』での100億越え達成後、今回の150億越えと、急激かつ驚異的な伸びを見せた形になる。
まだまだ多くの映画館で上映されている本作が、この勢いでどこまで記録を伸ばすのか、引き続きご注目を!

(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会