最終章「降臨」が声優陣も圧倒 映画『ベルセルク』アフレコ快調

最終章「降臨」が声優陣も圧倒 映画『ベルセルク』アフレコ快調
窪岡俊之監督と主要キャスト
2012年2月に第一章が劇場公開し、その圧倒的な迫力で話題を呼んでいる映画『ベルセルク 黄金時代篇』が、2013年初めに最終章「降臨」を公開する。クライマックスに向けて、制作も快調に進んでいる。
すでにアフレコもスタートしており、9月7日には都内スタジオで主要キャスト、窪岡俊之監督らが参加するアフレコ会見が行われた。期待が高まる最終章への意気込みを語った。

会見にまず登場したのは、ガッツ役の岩永洋昭さん、グリフィス役櫻井孝宏さん、キャスカ役行成とあさん、窪岡俊之監督の4人である。まず、声優陣が第三章の意気込みと想いを語った。
ファンにとって気になる最終章の本編だが、いち早く台本を読んだ声優陣にも大きな印象を残したようだ。
岩永洋昭さんは「台本も画も壮絶で…シリーズを通して思ってきたことでしたが、死ぬ気でやらなければいけないなと改めて思いました。それと同時に、いい意味で作品に対する責任感もはっきりと感じました」そのストーリーに圧倒された様子だ。
そして櫻井さんは「あぁ、“その時”が近づいてきたんだなと考えると苦しくて。台本を読んでいる最中も只々しんどかったです。複雑な心境で、とにかく苦しかった」と作品の重みを語った。
行成さんも「台本を開くまでに時間がかかりました。相当な覚悟が無いと開けちゃいけないような気がして…」と、本の内容に相当の思いれを持っていることが窺われた。

そんな本編は、現在まさに終盤のヤマ場、制作進行中である。「長かったような短かったような不思議な感じがしますね。慣れ親しんだキャラクターとお別れしていくみたいです。寂しさもありますし、これが新しい一歩になればという気持ちもあります」と、窪岡俊之監督は3部作の感想を語った。

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