ミュージカル『忍たま乱太郎』、新キャラ登場、累計動員数10万人でさらにパワーアップ

また、今回の公演で新キャスト、若手俳優の荒牧慶彦、小野一貴、早乙女じょうじ、宮崎翔太がカンパニーに加わる。定番となっているシリーズ、キャストを入れ替え、新しいキャラクター投入でどのような“化学反応”をおきるのか、期待が高まる。

■ 結末は言わずもがな、“お約束”バトルに、笑いに殺陣にパワー100%、テーマは“絆”

オープニングは忍者学園の面々が賑やかに登場、歌って踊るというお決まりのパターン。定番ではあるが、ここで観客のテンションは上がる。学園ものによくある“下級生vs上級生”の話が軸になる。
どちらかというといじられキャラの下級生、“自分たちだって”と思うがやや空回り気味。上級生は“まだまだ甘いぞ”と下級生を叱咤激励するが、これがなかなか伝わらないのもよくあること。この“ありがちな話”で観客の共感をつかむ。
そんな心の隙に“事件”は起こる。毎度おなじみの忍術学園vsドクタケ城のバトルに、今回は敵なのか味方なのか、”謎のポジション”のタソガレドキ城の城主・黄昏甚兵衛とタソガレドキ忍軍の組頭・雑渡昆奈門が登場する。めっぽう強い雑渡昆奈門とお茶目で南蛮風のド派手な衣裳の黄昏甚兵衛は物語のキーパーソンであることはもちろん、舞台のアクセントとなっている。

忍術学園の6年生、4年生、忍たま乱太郎たちのチームワークはキャストが変わっても結束は固い。お決まりの殺陣に歌にダンスと大奮闘。それぞれの見せ場もあって文句なく楽しめる。乱太郎、きり丸、シンベイのお間抜けぶりはもはや定番。文次郎と留三郎の突っ張り合い、くの一トリオの騒々しさのパワーアップはかなり笑える。

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