うすた京介漫画賞を創設 「マサルさん」「ジャガー」のギャグ漫画家が次世代の才能を審査

うすた京介漫画賞を創設 「マサルさん」「ジャガー」のギャグ漫画家が次世代の才能を審査
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(c)うすた京介/集英社
7月29日、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』や『ピューと吹く!ジャガー』を手がけたうすた京介が審査委員長を務める「うすた京介漫画賞」が創設された。10月31日まで、投稿サービス「少年ジャンプルーキー」で作品を募集する。

「うすた京介漫画賞」の審査委員長は、1995年に『すごいよ!!マサルさん』で週刊少年ジャンプで連載デビューを果たし、一大ブームを巻き起こしたうすた京介が担当。ギャグ漫画はもちろん、全ジャンルの漫画が応募可能となっている。
作品の募集期間は7月29日から10月31日までで、応募作品は週刊少年ジャンプ編集部が運営する漫画投稿サービス「少年ジャンプルーキー」にて公開される。応募作品一覧コーナーは8月26日にオープンし、毎週金曜日に投稿作品の追加更新を予定している。
結果発表は2016年12月から2017年1月頃となり、大賞、準大賞受賞者にはうすたから直接トロフィーが授与されるほか、漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」に作品が掲載される。賞金は大賞が50万円、準大賞が10万円、奨励賞が5万円となっている。

審査委員長のうすたは「というわけで、こんな冠のついた賞を初めてやらせていただくことになりましたが、特にギャグ漫画じゃなくてもめちゃくちゃドス黒いダークなストーリー漫画でも何でもかまいません。でもあんまりドス黒いのは好みじゃないので他の人に送った方がいいかもしれません。僕はやっぱり少年漫画らしい漫画が好きです」とメッセージを寄せた。

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