「メアリと魔女の花」神木隆之介が出演決定 米林監督とのタッグは7年ぶり

2017年7月8日より全国東宝系にてロードショーを迎える『メアリと魔女の花』に、ピーター役の声優として神木隆之介が出演することが明らかになった。米林宏昌監督と神木のタッグは、『借りぐらしのアリエッティ』以来7年ぶりとなる。

『メアリと魔女の花』は、2010年公開の『借りぐらしのアリエッティ』で同年の邦画興行収入トップという鮮烈なデビューを飾り、2013年公開の次作『思い出のマーニー』で米アカデミー賞にノミネートを果たすなど快進撃を続けてきた米林監督が、スタジオジブリ退社後の第1作目として発表する作品である。禁断の“魔女の花”によって一夜限りの不思議な力を手にいれた少女・メアリを主人公に、彼女のたったひとつの嘘から引き起こされた大事件が描かれていく。

このたび出演が発表された神木が演じるのは、メアリの小さな嘘によって大事件に巻き込まれてしまう少年・ピーターだ。神木の米林作品への参加は、『借りぐらしのアリエッティ』の翔役以来7年ぶり2度目となる。
今回の起用について、神木は「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」とコメント。作品について「本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました」との感想を述べた。
また神木の声の芝居については、『学校のカイダン』以来の共演となる主演の杉咲花が「耳に心地よい、いつまでも聴いていたい素敵な声でした」と絶賛。米林監督も「杉咲さんのメアリと神木さんのピーターのデコボココンビは作品に温かい空気を与えてくれたと思います」との手ごたえを口にした。

全てのアフレコを終え、6月中旬に完成予定という『メアリと魔女の花』。西村義明プロデューサーが「子どもでも大人でもない、その中間に一時だけ存在する少年性を求めたとき、神木隆之介さんの声に正解がありました」と評する神木の演技にも注目となりそうだ。

『メアリと魔女の花』
7月8日(土)全国東宝系ロードショー

(C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

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