マンガアプリ「ピッコマ」待てば0円、広告なしで実現するマンガ文化への貢献 今夏には動画サービスも

マンガアプリ「ピッコマ」待てば0円、広告なしで実現するマンガ文化への貢献 今夏には動画サービスも
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金在龍(キム ジェヨン)氏
4月17日、電子マンガサービス『ピッコマ』の事業発表会「ピッコマものがたり2018」が開催された。
サービス開始から2年で国内漫画アプリダウンロード数2位に上り詰めた同サービスの発展の経緯と今後の展望に加え、「待てば?0」「広告なし」という独自のビジネスモデルに込められたマンガ文化への思いを、金在龍(キム ジェヨン)代表取締役社長が語った。

「ピッコマものがたり2018」はピッコマ2周年を記念し、初の事業発表会として開催された。会場となったTOHOシネマズ六本木には出版関係者、漫画家、メディア関係者など約500名が招待された。

事業説明のプレゼンテーターは全てピッコマの運営母体であるカカオジャパンの金氏が務めた。ピッコマはLINEマンガやジャンプ+など数あるマンガアプリの中で後塵を拝する形で2016年4月20日にスタート。
マンガ単行本1巻を各話毎に分割し特定時間が経てば1話が無料で読める新規モデル「待てば\0」によって急速に成長し、現在ではApp Storeブックカテゴリー売上ランキングでLINEマンガに次ぐ2位を維持している。

「待てば\0」は、毎日続きを楽しみに待つことでマンガにお金を払う習慣のない人たちにマンガを好きになってもらいたい、という思いから生まれたビジネスモデルで、マンガ雑誌の発売を発売日前日に『奇跡的にもう並んでるかも』と本屋に行くくらい心待ちにしていたという金氏の原体験に基づくものだという。

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