新年号でも観られ続けてほしい名作アニメは?【昭和編】ドラえもん&うる星やつらを抑えた1位は…

新年号でも観られ続けてほしい名作アニメは?【昭和編】ドラえもん&うる星やつらを抑えた1位は…
「うる星やつら」(C)高橋留美子/小学館
天皇陛下が2019年4月30日に退位され、翌月5月1日に新天皇がご即位されます。平成の御代も残りあと1年を切りました。新天皇の即位に伴う新元号の公表は、改元の直前になるそうです。

これまで日本では、大正、昭和、平成と約100年にわたり国産アニメが作られてきました。そこでアニメ!アニメ!では、「新しい年号でも観られ続けてほしい名作アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。

今回は、昭和に放送されたアニメ作品を募った【昭和編】の結果を発表します。

5月2日(水)から5月16日(水)までの期間中に208人から回答を得ました。年齢層は、10代が約60パーセントと過半数を占め、20代が次いで約23パーセントでした。男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントと女性が多めでした。

■いまなお続く名作が根強い人気を証明! 1位は『機動戦士ガンダム
第1位は『機動戦士ガンダム』シリーズ。支持率は13パーセントでした。ファーストガンダムとも呼ばれる最初のシリーズは昭和54年にTVアニメ放送が開始されました。
言わずと知れたロボットアニメの金字塔が堂々の首位に輝きました。今年で誕生から40年目を数えるガンダムリシーズ。いまなお新作が制作され続けており、まさに新年号になって以降も、見続けられる作品となりそうです。

読者からは「ロボットアニメの金字塔 人の成長や醜いところもを描いた作品で、それまでのロボットアニメは善と悪がハッキリしてた。 初めて観たときの衝撃でした」と、それまでのロボット作品とは一線を画した本作に高い評価が集まりました。

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