声優・森川智之が忠実なボディーガード犬を好演! 「犬ヶ島」吹き替えシーン到着

声優・森川智之が忠実なボディーガード犬を好演! 「犬ヶ島」吹き替えシーン到着
映画『犬ヶ島』(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
ウェス・アンダーソン監督によるストップモーション・アニメ映画『犬ヶ島』より、声優の森川智之が主人公アタリの愛犬・スポッツを演じた吹き替えシーンが到着した。

『犬ヶ島』は、両親を事故で亡くした孤独な少年アタリが、“ドッグ病”の大流行によって
「犬ヶ島」へと追放された愛犬のスポッツを探すべく、たった一人で大冒険に繰り出す……というストーリー。このたび到着した映像に映し出されているのは、独りぼっちになったアタリのもとへボディーガード犬のスポッツがやってきたときの回想シーンだ。

メガ崎市の市長である小林に養子として引き取られ、病室で心細い思いをしていたアタリは、スポッツの登場に嬉しさを隠しきれず頭をなでなで。
しかし、小林の悪役補佐であるメージャー・ドウモに「コラ!これはボディーガード犬(ドッグ)!ノット、ペット!」と、必要以上に仲良くすることを叱られてしまう。
落ち込むアタリとスポッツだが、メージャー・ドウモがイヤホン器具をふたりに装着すると、なんとお互いの言葉が理解できるように。建前ではご主人様と警護犬という関係で付き合っていかねばならずとも、心のなかで親友として結ばれたアタリとスポッツは涙を流して喜びを分かち合う。

日本語吹替版でスポッツを演じている森川は、独りぼっちのアタリに「あなたにお仕えすることになったスポッツです。これから24時間体制であなたに付き添い、身の安全を守ります。つまりわたしはあなたの犬です」と礼儀正しく落ち着いた声色で自己紹介。
イヤホン装着後の涙を流しながらの「聞こえていますよ、アタリ様。聞こえます」からも、高潔な“犬”格のスポッツを好演している様子が伺える。

世界中がピュアなハートを取り戻す、アタリと犬たちの心温まる冒険が展開していく『犬ヶ島』。
森川ら豪華声優陣がキャラクターたちに新たな息吹をもたらしている日本語吹替版を、ぜひ劇場のスクリーンでも堪能してほしい。

映画『犬ヶ島』
5月25日(金)より全国公開中
(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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