「ジョジョ」第5部「黄金の風」に北米ファン3400人が熱狂!Anime Expoでパネルイベント開催

「ジョジョ」第5部「黄金の風」に北米ファン3400人が熱狂!Anime Expoでパネルイベント開催
『ジョジョの奇妙な冒険』Anime Expoパネルイベントスチール(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会
TVアニメジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の10月放送開始を控える『ジョジョの奇妙な冒険』が、アメリカ・ロサンゼルスの「Anime Expo」内でパネルイベントを開催。『黄金の風』の第1話USプレミアも行われた会場に、3,400人もの北米『ジョジョ』ファンが集結した。

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」に向けて準備中の原作者・荒木飛呂彦によるビデオメッセージの上映が実施されたのち、ゲストコーナーでは『黄金の風』総監督の津田尚克が登場。会場を埋め尽くすファンに、「いっぱいの人にびっくりしています。めちゃめちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです。今日は一緒に楽しめたらと思っているので、よろしくおねがいします」と圧倒された様子で挨拶し、インタビューがスタートした。

津田は「ジョジョのオープニングとエンディングはどちらも非常に豪華ですが、このような強烈な印象に仕上げた背景について教えていただけますか」という問いに、「オープニングは“予感”、エンディングは“余韻”だと思っているので、オープニングを観て『始まるぜ!』、エンディングでは『終わっちゃった…』という気持ちになるように心がけています」という持論を展開。

「作中で使用する音楽は荒木飛呂彦氏と相談しているのですか?」という質問には、「特にエンディングは、荒木先生が執筆する際に聞いていた洋楽の中から選ばれています」と明かした。

また、アニメの表現方法に関して「漫画のようなサウンドエフェクトが特徴的ですが、どのようにしてこのアイデアが生まれたのでしょうか?」と聞かれると、これには「漫画の表現をそのまま持ってきました。普通のアニメなら音がなっているのになんで字が出るんだよって言われてしまいますが、この作品は、音を文字で描くことにより完成されている作品なので、アニメで原作を表現しようと思ったら欠かすことはできませんでした」と返答。

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