スタジオポノック短編「ちいさな英雄」舞台挨拶、木村文乃らが語る見どころは?

スタジオポノック短編「ちいさな英雄」舞台挨拶、木村文乃らが語る見どころは?
『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』公開記念舞台挨拶(C)2018 STUDIO PONOC
       
8月25日、『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが新設した短編アニメーションレーベル「ポノック短編劇場」の第1弾作品『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶を開催した。
米林宏昌監督、百瀬義行監督、山下明彦監督とともに、『カニーニとカニーノ』の木村文乃と鈴木梨央、『サムライエッグ』の尾野真千子が浴衣姿で登場し、上映直後の会場が一気に華やいだ。

『サムライエッグ』の主人公シュンの母親役で、声を先に録るプレスコ方式で初声優に挑んだ尾野は、楽しい経験だったと振り返りつつも「動かないんです、絵が。これは様子がおかしいと。(笑)」と告白。百瀬監督は自然な芝居をそのまま活かし、存在感のあるリアリティさを出したかったとの演出意図を明かす。

アニメならではの誇張表現を活かしたと米林監督が語る『カニーニとカニ―ノ』では、カニーニ役を演じた木村が「私たちが普段見ている自然が視点を変えるだけでもこうも違うのかと思った。タヌキ、サギ、かなり気持ち悪い魚(笑)も・・・・でもそこが逆に面白かったです」とコメント。
カニ―ノ役の鈴木は「世界観、映像がとてもきれいで18分に物語がたっぷり詰まってました!アフレコでは気付いたら2時間があっという間に過ぎていました」と振り返り、兄弟を演じた木村と目を合わせ笑顔で応えた。

3監督へ個々の作品についての感想が聞かれると、これには百瀬監督が「(3本)それぞれが同じスタジオで作っていたのに違う内容で面白い」と語り、山下監督は「じつは見ていないんです…予告を見るとどれも面白そうで悔しいと思うのが嫌で、冷静に観れるのは1年後かも」との心境を吐露。それを受けた米林監督は「僕はちゃんとみました!」と宣言しつつ、『サムライエッグ』『透明人間』の2作品について思いを述べていた。

あわせて読みたい

アニメ!アニメ!の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「東京喰種」のニュース

次に読みたい関連記事「東京喰種」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ガンダムGのレコンギスタ」のニュース

次に読みたい関連記事「ガンダムGのレコンギスタ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「四月は君の嘘」のニュース

次に読みたい関連記事「四月は君の嘘」のニュースをもっと見る

トレンドニュース

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2018年8月26日のマンガ・アニメ記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。