「くまモン」アニメで世界進出へ!アニメーション制作はトンコハウスが担当

熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」のアニメ化企画において、同作の制作をピクサーから独立したアニメーションスタジオ「トンコハウス」が担当することが決定。くまモンのアニメ化については、平成30年年頭に蒲島郁夫熊本県知事より発表されていた。

トンコハウスは、ピクサーから独立した堤大介氏とロバート・コンドウ氏が設立したアニメーションスタジオだ。同スタジオが企画・制作した『ピッグ‐丘の上のダム・キーパー』は、アニメーション映画祭「第42回アヌシー国際アニメーション映画祭」でTV部門クリスタル賞を受賞するなど、世界から評価を集めている。

この度制作されるアニメーション作品の名は『MYSTREY OF KUMAMON』。くまモンを主人公とした同作は、海外展開も視野に入れ、世界中に愛される作品を目指して製作されるという。

公開されたポスタービジュアルには、「幸せって、なんだろう」というコピーが描かれている。
『MYSTREY OF KUMAMON』作品概要
■原作:熊本県
■監修:小山薫堂(N35)
■原案・構成・デザイン:トンコハウス
■製作:アニメくまモン製作委員会
・吉本興業株式会社
・株式会社アサツー ディ・ケイ
・アイアトン・エンタテインメント株式会社
・株式会社ザフール
(C)熊本県/アニメくまモン製作委員会

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