野沢雅子、古谷徹、山寺宏一ら名声優50人が「声優」という職業を語った一冊が発売

野沢雅子、古谷徹山寺宏一ら名声優50人が、「声優」という職業の厳しさ、これまでに培ってきた仕事術を語った一冊が登場。声の道を志す若者に向けた本書には、野沢の「スタジオの私は悟空そのもの。かめはめ波も撃てます」といった金言の数々が収められている。

声優養成所や専門学校に通う生徒の数が年間3万人にものぼると言われる現在。そんな中、本書「声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント」では、声優を目指す若者に向けた金言の数々が収められた。

メッセージを寄せた声優は、野沢雅子(『ドラゴンボール』)をはじめ、、古川登志夫(『ドラゴンボール』)、古谷徹(『ガンダム』シリーズ)、田中真弓(『ワンピース』)、緒方恵美(『新世紀エヴァンゲリオン』)、三石琴乃(『セーラームーン』シリーズ)、大山のぶ代(『ドラえもん』シリーズ)、三ツ矢雄二(『タッチ』)ら、誰もが知るレジェンドが勢ぞろい。

声優という道に進むまでのきっかけ、声で生きていくことの厳しさや喜び、役者としての心得や、長年の経験から体得した独自のメソッド。また、名優たちが人生の岐路に立たされた時にどんな選択をしたのか、壁にぶつかったときの乗り越え方など、その道を究めた名優が語る。
本書は、声優ファン・声優志望者だけでなく、社会に出る前の若者、社会人として日々奮闘するすべての人へのメッセージとなっている。

掲載される内容として、野沢の「スタジオの私は悟空そのもの。かめはめ波も撃てます」、古谷の「飛雄馬から脱皮させてくれた『ガンダム』との出会い」、大山の「たくさんのことを教わった『ドラえもん』」、田中の「自分の個性を伸ばすためには人を愛すること」、山寺宏一「声の実力がなければプロにはなれない」、戸田恵子「声優になるのに“いい声”は必要ない!」、三石琴乃「『セーラームーンの……』と言われるのがジレンマだった」といった言葉の数々が掲載される。

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