「はたらく細胞」TVアニメ第2期決定!アプリゲームは即日配信!サプライズ盛りだくさんのステージレポ【AJ2019】

「はたらく細胞」TVアニメ第2期決定!アプリゲームは即日配信!サプライズ盛りだくさんのステージレポ【AJ2019】
「AnimeJapan 2019」内「ANIPLEX」ブース アプリゲーム『いつでも はたらく細胞』ステージイベントの模様
3月23日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2019」内「ANIPLEX」ブースにて、アプリゲーム『いつでも はたらく細胞』のステージイベントが開催。赤血球役の花澤香菜、白血球(好中球)役の前野智昭、マクロファージ役の井上喜久子、血小板役の長縄まりあが登壇し、トークなどで会場を盛り上げた。

『はたらく細胞』は、人間の体内で働いている細胞を擬人化した清水茜による人気コミックだ。2018年にはTVアニメ第1期が放送され、舞台化もされるなどその展開は留まることを知らず、ついに本作の世界観がそのままアプリゲームとなって登場する。

ステージではゲーム風の画面を用いたドラマパートから始まり、傷ついた体を治すため、血小板が東京ビッグサイトへ向かうというストーリーで幕を開けた。キャストが登壇し、まずは自己紹介のコーナーへ。井上はお馴染みの17歳ネタを披露し、さらに自身が演じるマクロファージを意識した白いエプロン姿で登壇したことで、会場を沸かせた。

そしてステージは、本作の世界観を凝縮したアプリゲームの紹介へ。会場ではゲームの映像を使用したPVで細胞の育成や、菌・ウイルスとのバトルを楽しむゲームの概要が説明された。PVを見るだけでも、スギ花粉や黄色ブドウ球菌などのお馴染みの敵が登場し、キャスト達もその世界観の表現に盛り上がりをみせた。

そして、勢いの冷めぬまま本ゲームの良さをより伝えるために、チーム対抗で本作をプレイするコーナーを実施。コーナーでは、花澤・井上の「はたらく17歳」チームと、前野・長縄の「M細胞」チームに分かれ、成績勝負という形での対決をすることに。

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