原恵一監督「バースデー・ワンダーランド」アヌシーに正式出品へ 主演・松岡茉優も祝福のコメント

原恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』(4月26日ロードショー)が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」の長編コンペティション部門へ正式出品されることがわかった。主人公アカネ役の女優・松岡茉優は「たくさんの方にこの映画の、たくさんの色たちが届き、幸せ色に満たされることを心から願っています」と喜びの声を寄せている。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」は、「カンヌ国際映画祭」から独立する形で1960年に設立。アニメーション専門の国際映画祭としては最長の歴史を持つ、最も権威のある映画祭だ。

日本人監督ではこれまでに、1993年に『紅の豚』で宮崎駿監督、1995年に『平成狸合戦ぽんぽこ』で高畑勲監督、2017年に『夜明け告げるルーのうた』で湯浅政明監督が、最高賞にあたるクリスタル賞を受賞。原監督は、2011年に『カラフル』で特別賞と観客賞、2014年に『百日紅~MissHOKUSAI~』で審査員賞に輝いており、本作では日本人監督4人目の快挙に大きな期待がかかる。

原監督は、正式出品にあたって「3度目のアヌシーですので非常に光栄に思っています。過去に2回行っているので映画祭のお客さんが作品を楽しんでくれている雰囲気とかは、わかっているのでとても好感を持っています。その映画祭にまた呼んでいただけるのはとても嬉しいです」とコメント。
『バースデー・ワンダーランド』に「きっとお客さんにも喜んでいただける作品になっていると思うのでリアクションが楽しみです」と手応えをうかがわせる。

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