「鬼滅の刃」福山潤、小松未可子ら“鬼役”4人発表! 「私もぶっ殺すつもりで演らせて頂きました」

「鬼滅の刃」福山潤、小松未可子ら“鬼役”4人発表!  「私もぶっ殺すつもりで演らせて頂きました」
「鬼舞辻無惨」(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
TVアニメ鬼滅の刃』より第6話以降に登場する鬼たちを演じるキャスト陣が発表された。木村良平関俊彦福山潤小松未可子と人気声優陣が揃っている。

『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴が「週刊少年ジャンプ」にて連載中のマンガが原作だ。物語の舞台は大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変してしまう。
唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つために、炭治郎は旅立つ。

今回は新たに登場する鬼たちのキャスト陣が明らかになった。鬼舞辻無惨は関俊彦、沼の鬼は木村良平、矢琶羽は福山潤、朱紗丸は小松未可子が演じる。

それぞれのキャストコメントも公開された。関は「鬼舞辻無惨は、自身を“限りなく完璧に近い生物”と呼ぶ、圧倒的な存在感を放つ者。まさかその鬼舞辻を演じさせてもらえるとは…!少しでも作品の本質に近づけるよう、取り組んで参ります」と意気込みを語った。
木村は「いよいよ放送も開始して、原作コミックに負けないくらい盛り上がっている頃かな? 三つ子の恐ろしい鬼…口の中の変なとこが痛くなるくらい頑張ったので、ぜひご覧になってください!!!!」と激しいアフレコが伝わってくるコメントだ。

福山は「花江君の熱演も素晴らしく、皆様に満足頂けるよう私もぶっ殺すつもりで演らせて頂きました(笑)」と語っており、主人公・竈門炭治郎役の花江夏樹とのバトルに期待が膨らんでいく。
小松は「朱紗丸を演じさせて頂くにあたって、作品の纏う空気感にある、狂気と儚さを大事にしようとアフレコに挑みました」と芝居について触れた。曲者揃いの鬼たちの登場で物語はさらなる盛り上がりを見せる。

TVアニメ『鬼滅の刃』

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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