「ダンまち」以来! 第11回GA文庫大賞、7年ぶりの大賞が誕生 コミカライズも決定

「ダンまち」以来! 第11回GA文庫大賞、7年ぶりの大賞が誕生 コミカライズも決定
「処刑少女の生きる道(バージンロード)」(C)SB Creative Corp. All rights reserved. 「処刑少女の生きる道(バージンロード)」 イラスト:ニリツ
5月10日、SBクリエイティブ株式会社のライトノベル公募新人賞「第11回GA文庫大賞」の授賞式が開催された。7年ぶりの大賞作品には佐藤真登の『処刑少女の生きる道(バージンロード)』が選ばれ、早くも「ガンガンGA」でのコミカライズが決定している。

「GA文庫大賞」はSBクリエイティブ/GA文庫編集部が主催するライトノベル公募新人賞である。第11回は前期593作品、後期766作品、合計1,359作品の応募が寄せられた。
その中から今回受賞作として選ばれたのは7作品。大賞が1作品、優秀賞が1作品、奨励賞が5作品となっている。

注目は大賞に輝いた佐藤真登(イラスト:ニリツ)『処刑少女の生きる道(バージンロード)』だ。「GA文庫大賞」から大賞が出るのは2011年の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』以来、実に7年ぶりとなる。
GA文庫からの書籍化はもちろん、受賞と同時に「ガンガンGA」でのコミカライズも決定。メディアミックスでも注目を集める作品になりそうだ。

優秀賞は小林湖底『ひきこまり吸血姫の悶々』が獲得した。なお大賞の『処刑少女の生きる道(バージンロード)』をはじめ、前期受賞作4作品は2019年7月に、優秀賞の『ひきこまり吸血姫の悶々』をはじめ、後期受賞作3作品は2020年1月に、GA文庫より発売される予定だ。

[第11回GA文庫大賞 受賞一覧]
第11回GA小説大賞《大賞》
『処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―』

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