「〈物語〉シリーズ」10周年フェス、1万6千人が熱狂! 豪華キャストの朗読&ライブで紡がれたイベントレポ

「〈物語〉シリーズ」10周年フェス、1万6千人が熱狂! 豪華キャストの朗読&ライブで紡がれたイベントレポ
「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
2019年5月11日、アニメ〈物語〉シリーズ』の10周年を記念する「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」が、千葉・幕張メッセイベントホールにて開催された。
“映像化なし”に加えて“一夜限り”とも銘打たれた本イベントには、6500人を超えるファンが来場。全国各地、そして台湾・香港にて開催されたライブ・ビューイングも含めると、16000人以上を動員する催しとなった。

ステージに最初に登壇したのは、主人公・阿良々木暦役の神谷浩史、そして暦を導く元吸血鬼・忍野忍役を務める坂本真綾だ。
暦と忍として幕張メッセに来た〈物語〉を語るふたりは、暦が幼なじみ・老倉育(井上麻里奈)から卒業を祝したパーティに招待されたことを説明。幹事はクラスメイトの優等生・羽川翼(堀江由衣)であることや、暦の恋人・戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)、式神の童女・斧乃木余接(早見沙織)もいることを伝える。

やがて暦の妹・阿良々木火憐(喜多村英梨)と月火(井口裕香)が登場すると、『化物語』でおなじみだった“ファイヤーシスターズ”による預告クイズコーナーが始まった。
ふたりの呼び込みに導かれて、まずはひたぎがステージに。ひたぎの「staple stable」を皮切りに、八九寺真宵(加藤英美里)の「帰り道」、神原駿河(沢城みゆき)の「ambivalent world」、火憐の「marshmallow justice」、駿河の「the last day of my adolescence」と、『〈物語〉シリーズ』のOPテーマがスペシャルバンドの生演奏で披露されていった。

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