「プロメア」の熱さで「ファミ通」がヤラレた!? 30年以上の歴史で初めて、“アニメ特集”47P掲載の事件

「プロメア」の熱さで「ファミ通」がヤラレた!? 30年以上の歴史で初めて、“アニメ特集”47P掲載の事件
「週刊ファミ通」特集冒頭ページ(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG
映画『プロメア』(2019年5月24日ロードショー)の公開にあわせ、老舗ゲーム雑誌「週刊ファミ通」(5月16日発売号)にて、「“TRIGGER”&今石監督特集」が47ページの超特大ボリュームで掲載決定。同誌がゲーム以外のコンテンツをこのボリュームで取り上げるのは、30年以上の歴史で初めての大事件である。

『プロメア』は、TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』を生んだ監督・今石洋之と脚本・中島かずきのタッグにとる、完全オリジナル劇場アニメーション映画だ。
舞台は、炎を操る人種「バーニッシュ」の出現によって全世界の半分が焼失してから30年後の世界。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」に所属する新人隊員・ガロは、攻撃的なバーニッシュ集団「マッドバーニッシュ」のリーダー・リオと出会い激しくぶつかり合う。そんな中、ガロはリオからバーニッシュを巡る衝撃の事実を告げられ、さらに地球規模で進められている“ある計画”の存在を知ることとなる……。

「“TRIGGER”&今石監督特集」が掲載される「週刊ファミ通」は、当初2ページ程度の企画で進んでいたらしいが、担当者は「『プロメア』の熱に浮かされ、気付いたら47ページなっていた……」と語る。
あまりの“熱さ”に、いったい何雑誌なのか分からなくなってしまうほどの特集を組んでしまったようだが、これに対して編集部も「週刊ファミ通にゲーム以外の情報がこんなにもたくさん載るのは、ちょっとした事件だ。我々も、今石監督と、TRIGGER作品の持つ熱に浮かされたのかもしれない。熱さに感化されたのかもしれない」とコメントを寄せた。

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