ガンダム0083、∀、王立宇宙軍…アニメ界のレジェンドプロデューサー回顧録! 植田益朗×渡辺 繁【インタビュー】

『機動戦士ガンダム』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『シティーハンター』『攻殻機動隊』、『犬夜叉』『ソードアート・オンライン』、それに「OVA」「EMOTIONのモアイのロゴ」――これらの作品群や概念と全く縁がない日本のアニメファンは存在しないと言っていいだろう。

これら日本を代表する名作アニメの数々をプロデュースし、アニメを楽しむための基盤を築いてきたのが元アニプレックス/A-1 Pictures代表取締役社長の植田益朗氏と元バンダイビジュアル取締役社長の渡辺 繁氏だ。
現在は株式会社スカイフォールを共同経営するふたりだが、かつては制作サイドと販売サイドとして、ぶつかり合い協力し合いながら作品を世に送り出してきた。

世界中で愛される作品が誕生してきた時、プロデューサーの肩書を持つ人物はどんな役割を果たしてきたのか。ふたりが手掛けてきた巨大な作品群の中から『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』『∀ガンダム』の制作秘話をもとに、今を生きる若いアニメファンやクリエイターたちへ向けた知見を頂戴した。
また、ふたりの最新プロデュース企画となる2020年12月18日(金)開催「シド・ミード没後一周年追悼トークライブ」についても、その価値と見どころについても紹介する。

◆プロフィール◆植田益朗

1955年東京都生まれ。1979年日本サンライズ(現サンライズ)入社。『機動戦士ガンダム』の制作を経て、劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』が初プロデュース。以後『銀河漂流バイファム』『シティーハンター』『∀ガンダム』など、数々の名作・ヒット作を手がける。「機動戦士ガンダム生誕20周年記念プロジェクト」完遂後、2000年にサンライズを退社。フリープロデューサーとして『犬夜叉』の制作に携わる。アニプレックス立ち上げ時に制作統括として参画。その後A-1 Pictures社長、アニプレックス社長・会長を歴任。現在は株式会社スカイフォール代表取締役。

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