『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年3月8日ロードショー)の累計興行収入が、3月22日時点で50億円突破確実に。さらに、3月27日より全国合計100万人へ入場者特典「シン・ポスタービジュアルカード」が配布されることも緊急決定となった。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、2007年から公開されていた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの『:序』『:破』『:Q』に続く最新作にして完結編。
度重なる公開延期を経て、新型コロナウイルス感染症への有効な感染対策を行った上、3月8日よりロードショー中だ。

公開から2度目の週末となった3月20日・21日の2日間の成績は、興行収入6億7,939万200円、観客動員数42万3,398人を記録。公開初日からの14日間累計で興行収入49億3,499万6,800円、観客動員数322万2,873人となり、本日3月22日にも累計興行収入50億円突破が確実な見込みに。

最終興収53億円の前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開から14日間との比較は興行収入対比148.8%、観客動員対比136.0%と、『エヴァンゲリオン』シリーズ作品の興行成績において、公開からの成績は常に最高記録を更新中。早くも最終興収の最高記録である『:Q』超えが目前で、春休みに向けてさらなる弾みをつけた大ヒットを続けている。

さらに今回、3月19日より上映劇場にて掲出中の、総作画監督・錦織敦史による描き下ろし「公開ポスター」を基とした入場者特典「シン・ポスタービジュアルカード」(A5サイズ)が、3月27日より全国合計100万人に配布決定。

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