ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が2022年4月8日に劇場公開となる。これを記念して、金曜ロードショーでは2週連続で、第1作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』と、第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を放送する。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者、 J.K.ローリングが自ら脚本を担当し、『ハリー・ポッターと賢者の石』の約70年前を舞台にした物語。魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の活躍を描いているほか、「ハリポタ」の世界観と繋がっており、ダンブルドア校長をはじめ「ハリポタ」シリーズに登場するキャラクターたちが若き日の姿で登場する。

監督は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007)から『ハリー・ポッター』シリーズの監督を務めるデイビッド・イェーツが担当。
第1作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ホグワーツ魔法魔術学校の教材としても使われる「幻の動物とその生息地」の著書である魔法生物学者ニュート・ スキャマンダー、彼のトランクから魔法動物が逃げ出したことをきっかけに巻き起こる大混乱が描かれ、興行収入は73.4億円の大ヒットを記録した。吹き替えキャストには、宮野真守、伊藤静、遠藤綾、間宮康俊、津田健次郎らが出演している。

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