Netflixシリーズ『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』が、2022年3月28日より全世界独占配信スタート。約10年ぶりのアニメ化にあたり、原作者・ヤマザキマリがアニメ!アニメ!独占で「アニメは“究極的な造形作品”」と語ってくれた。

『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』は、2度の実写映画化も果たしたヤマザキマリの傑作コミック『テルマエ・ロマエ』を約10年ぶりにアニメ化したNetflixシリーズだ。
ローマ帝国の浴場技師ルシウスが、なぜか“古代ローマ”と“現代日本”をタイムスリップできるようになってしまい、自国の浴場(=テルマエ)の設計に日本の入浴文化を取り入れていく……という奇想天外な“タイムスリップお風呂コメディ”を、再びのアニメ化にあたり、ヤマザキ本人がシリーズ構成として参加し、新たに描き下ろした2つのエピソードを加えて“ノヴァエ(新しい)”に生まれ変わった。

今回、アニメを“究極的な造形作品”と評するヤマザキが、その理由を“実写にはない再現性”と“命を吹き込む声”にあるとし、「アニメにはアニメにしか出せない持ち味がある」と語る。

一つ目に挙がった“実写にはない再現性”。
本作は、ローマ帝国で浴場技師として伸び悩む青年ルシウスを主人公に、ある日、タイムスリップした先の現代日本で知ったお風呂にまつわる様々なアイデアを次々とローマへ持ち帰り、人気の浴場技師となっていく姿が描かれる。
ルシウスが現代日本で目にする高度な文明と豊かな入浴文化に、文字通り雷を打たれたような衝撃を受けたり、天に召されるような感覚に陥ったり…と、あらゆるバリエーションのリアクションで驚きや感動を表現し、観る者を爆笑の渦に誘う。

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