『機動戦士Zガンダム』より、制服姿のエマ・シーンが『ガンダム』の女性キャラクターに焦点を当てたフィギュアシリーズ「ガンダムガールズジェネエーション(GGG)」に登場。現在、「プレミアムバンダイ」にて予約を受け付けている。

『機動戦士Zガンダム』は、1985年3月から全50話で放送されたアニメ。
作品の舞台は、宇宙世紀0087年。シャア・アズナブルはクワトロと名前を変え、反地球連邦組織エゥーゴに参加していた。潜入したコロニー「グリーン・ノア」で、彼はティターンズが開発した黒いガンダムを目撃する。

一方、カミーユは憲兵からの尋問中に起きたガンダム墜落の混乱に乗じて脱走する。ガンダムMk-II奪取をたくらみ、再度コロニーに潜入するシャア。その戦闘のさなか、カミーユはガンダムMk-IIに乗り込み、操縦を見事にこなしてしまう。
それを目撃したブライトは、カミーユにアムロの再来を感じるのだった……。

本商品「GGG 機動戦士Zガンダム エマ・シーン」は、MSパイロットであるエマ・シーンを約1/8スケール(約20cm)で立体化したアイテムだ。
エマ・シーンは、ティターンズのパイロットであったが、バスクのやり口にティターンズを見限り、エゥーゴに参加した経緯がある。当初迷惑に思っていたヘンケンのアプローチにも、徐々にほだされていく姿が描かれる。

本商品では、右腕は通常の手を下ろした状態から、ヘンケン艦長からのプレゼント箱を持った状態への差し替えが可能。そして特徴的なヘアースタイルの髪にはモールド表現が施された。
また、「ガンダムガイズジェネレーション」より発売中の「クワトロ・バジーナ」と飾れば、艦内でのブリーフィングのような一場面を再現して楽しめる。

「GGG 機動戦士Zガンダム エマ・シーン」の価格は17,380円(税込)。現在、「プレミアムバンダイ」にて予約を受け付けており、商品の発送は2022年10月を予定。

(C)創通・サンライズ

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