劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、2024年6月23日までの公開73日間で観客動員数が1052万人、興行収入が150.5億円を記録し、ついに150億円の大台を突破したことがわかった。この特大ヒットを記念し、原作者の青山剛昌からお祝いのイラストも到着した。


青山剛昌による原作マンガの連載が30周年を迎えた『名探偵コナン』は、コミックスは105巻を数え、その累計発行部数は全世界で2.7億部を記録する。TVアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、その勢いは留まることを知らない。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は4月12日に公開されると、「シリーズアニメ初の2作連続100億円突破」、「シリーズ累計観客動員数1億人突破」など新たな金字塔を打ち立て、メガヒット公開を続けてきた。このたび新たに、6月23日までの公開73日間で観客動員数が1052万人、興行収入が150.5億円を記録し、ついに150億円の大台を突破したことが明らかになった。

先月27日には、公開45日間で昨年公開された劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』の興行収入138.8億円を超える140億円を記録していた本作。その後も記録を伸ばし続け、邦画史上10本目となる150億円突破の快挙を成し遂げた(興行通信社調べ)。


また、そんな本作の特大ヒットを記念し、原作者の青山からお祝いのイラストも到着した。このたび特別に青山が描き下ろしたイラストには、「150億有り難く頂戴した♪」と不敵な笑みを浮かべる本作のメインキャラクター・怪盗キッドが描かれている。
27作目にして新記録を打ち立てた本作へのお祝いと、映画館に足を運んでくれたすべての来場者への感謝が詰まったスペシャルなイラストだ。

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は現在公開中。まだまだ多くの映画館で上映されている本作が、この勢いでどこまで記録を伸ばすのか引き続き目が離せない。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
原作:青山剛昌 「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:永岡智佳
脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
キャスト:
高山みなみ(江戸川コナン) 山崎和佳奈(毛利蘭) 小山力也(毛利小五郎)
山口勝平(怪盗キッド) 堀川りょう(服部平次) 宮村優子(遠山和葉) 他
スペシャルゲスト:大泉洋
主題歌:aiko「相思相愛」(ポニーキャニオン)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
公開:2024年4月12日(金)
(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会