実写映画『ブルーロック』がワールドカップ開幕年である今年、8月7日より公開される。本日2026年6月9日、「2669(ブルーロック)」と並ぶ100年に一度の“ブルーロックの日”に、そんな本作よりエゴイストたちの激戦を捉えた場面写真が一挙にお披露目された。
さらに公式YouTubeでは、ここでしか見られない貴重映像満載の企画が始動した。

『ブルーロック』は累計発行部数が6000万部を突破する、講談社「週刊少年マガジン」にて連載中の金城宗幸の原作、ノ村優介の漫画によるサッカーマンガだ。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するべく立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。

常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカーマンガの新たな金字塔として絶大な人気を誇る。2022年に始まったTVアニメ化のほか、2024年の劇場アニメ化、スマホゲーム化、舞台化など、幅広い分野にてメディアミックスが行われてきた。

待望の実写映画は、瀧悠輔監督のもと鎌田哲生が脚本を執筆し、『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務める。主人公・潔世一を演じる主演には高橋文哉を迎える。

このたびそんな本作より、潔(高橋)をはじめとするチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチームV・W・X・Yの面々を収めた場面写真計14点がお披露目となった。

「青い監獄(ブルーロック)」で待ち受ける過酷な試練に挑む潔や吉良(倉悠貴)たちの姿や、伍号棟の圧倒的王者としてオーラを放つ凪誠士郎(K(&TEAM))と御影玲王(綱啓永)を捉えた強烈なカットなどを確認できる。

そのほか、己をフィールド上のキングだと豪語する馬狼照英(東啓介)が底知れぬエゴとパワーで相手をなぎ倒す姿や、チームZとチームVが食堂で互いのエゴをぶつけ合い一触即発となる瞬間を捉えたカットなど、全編クライマックス級の緊迫感溢れるシーンが厳選された。

その一方で、過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨していく潔と千切(高橋恭平)、國神(野村康太)とのカットや、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)とその右腕・帝襟アンリ(畑芽育)がモニタールームから潔達を観察する姿なども見られる。豪華キャスト陣の圧倒的な熱演と、細部まで緻密に作りこまれた作品の世界観にますます期待が高まるばかりだ。


さらに公式YouTubeでは、本作の公開に向けて並々ならぬ熱量で宣伝活動に取り組む出演者たちの舞台裏を収めた「BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE」が始動した。第1弾では、SNSで大反響を呼んだビジュアル撮影の裏側から、2月に行われた製作報告会の舞台裏までが一挙公開された。俳優陣が作品への熱い想いを語る姿や、ひとつのビジュアルに全力を注ぐ熱意が伝わってくる。

また製作報告会の舞台裏には、過酷な撮影を乗り越えたチームZの和やかな雰囲気や、壇上に上がる瞬間の緊張感溢れる表情など、普段は見られない貴重な素顔も凝縮された。今後、真剣な表情で作品の魅力を語る姿や、豪華ゲストを招いての対談なども配信予定とのことで、ここでしか見られない映像の数々に注目だ。

そして、本作を起点に作品や出演者、ひいてはフットボールの魅力を多角的に研究・発信していく“仮想研究所”の「BLUELOCK.LAB」も本格始動となった。研究員を務めるのは、なんと出演者全員だ。研究所からのミッションはもちろん、研究員自らが持ち込んだテーマについても徹底調査していく。出演者たちが奮闘する姿をたっぷり届ける企画となる。

先日6日に先行配信された「瞬発力と判断力を研究!場所取りゲーム」は、主演を務める高橋の発案による、チームZメンバーの瞬発力と判断力を研究する企画だ。それぞれが己のエゴをぶつけ合う真剣な表情や、仲睦まじい姿が詰まった映像となっている。先日の映像を皮切りに、今後は様々な出演者が発案した企画を徹底調査していく。
元サッカー日本代表との熱い戦いもあるとのことで、こちらも今後の配信が待ちきれない。

実写映画『ブルーロック』はワールドカップ開幕年である今年、8月7日より公開される。

作品概要

『ブルーロック』

2026年8月7日(金)全国公開

原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

出演:

高橋文哉

櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)

青木 柚 西垣 匠 富本惣昭

倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育

窪田正孝

主題歌:Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)

制作:CREDEUS

監督:瀧悠輔

脚本:鎌田哲生

音楽:MON/KU 出羽良彰 西木康智 KAY Nic Gitter

製作:CK WORKS 

配給:東宝

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
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