Windows Phoneは次のアップデートで256MBのRAMをサポート?発展途上国向けローエンド端末の普及が狙い

Windows Phoneは次のアップデートで256MBのRAMをサポート?発展途上国向けローエンド端末の普及が狙い

「256MBのRAMをサポート?」

Windows Phone Tangoは「256MBのRAMをサポート」すると海外メディアが報じている。

海外記事によると、最近のWindows Phoneに関する噂ではWindows Phoneは再設計されたメディア操作ボタンのグループ化により、画面フォルダを開始するようだ。
また最新バージョンでは256MBのRAMをサポートする。現在のところ、512MBのRAMがサポートされているが、
発展途上国や、低価格帯のスマートフォンを販売できるように敷居を下げる模様だ。
CPUは800MHzのQualcomm MSM7x30、カメラは300万画素、内蔵ストレージの要件も8GBだったものが2GBからとされる。

Windows Phone ”Tango”はメジャーアップデートではなく、主に以下のような特徴を含む。

  • ” Tango ” はメジャーアップデートではない。
  • (現行最新の) ” Mango ” に属するマイナーアップデートで、内容はローエンド端末への対応拡大。中国やインドといった開発途上国に Bing のサービスを浸透させることが目的。
  • 次のメジャーアップデートは ” Apollo “。

ただし今の段階でもWindows Phoneは最低256MBのRAMを必要としており、アップデートでメモリ消費量が大幅に削減されるのか、ローエンド端末でもWPは快適に使えるのかなど、
疑問は尽きない。


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