2011年のベストセラーとなった「もしドラ」、中国・北京での発行部数なんと4部・・・

2011年のベストセラーとなった「もしドラ」、中国・北京での発行部数なんと4部・・・

みなさんは、「もしドラ」はご存知でしょうか?

原題は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という。
内容の真面目さとは裏腹にライトノベルや漫画のような絵が印象的で、いつからか「もしドラ」と略されるようになった。

発売は、2009年12月。翌年には数々の賞をとり、アニメ、映画、漫画と多彩なメディアで活躍するようになった。
さらに2011年4月にはダブルミリオンセラーをも突破した、大人気作品である。

そんな日本では大流行した「もしドラ」だが、

現在では海外でも出版されているのだが、中国では人気が低迷しているようで、長江日報によると、北京市内の2月の発行部数はなんとたった4部であるようだ。(参考:人民網日本語版

そこらの小学生でも買占めすることができる・・・そもそもよく印刷できたものだ。

高校野球等、文化の違いから理解できないところがあったり、他にも売れない理由は様々あったのだろう、だが仮にも255万部も売り出した本だというのに、国の違いでこうも変わってしまうものなのか・・・。

一方で、映画のタイタニックやアバターは、中国でも同様にヒットしていたという。

う~ん、やはり分かりやすさが明暗を分けたのでしょうか?

 

 

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