Webアプリの開発を爆速化する、エクセル感覚のデータベース「Airtable」はJSONの取得も可能!

ひとまず、今回はショップ系の「レストラン」に関連したデータベースを選ぶことにします。(もちろん、ゼロから作ることも可能…)

テンプレートの詳細が表示されるので、問題無ければ「Use」ボタンをクリックしましょう。


データベースの「名称」や「アイコンカラー」などもカスタマイズ出来ます。


設定が終わると、自動的に選択したテンプレートのデータベースが表示されます!
あとは、この「エクセル」みたいな表へ「データ」を入力していくだけで、自分だけのデータベースが簡単に構築できるわけです。


そして面白いのは、ここで作成したデータベース内の「データ」は、すべてJSON形式に変換して外部から取得することが出来るようになっている点です。

つまり、自分のWebサイトやサービスなどで、このデータベースを利用した開発が実現できるというわけですね。


利用方法は簡単で、データベースを開いた状態のまま「画面右上」にある「API docs」をクリックします。


すると、今開いていたデータベースに最適化された「APIドキュメント」が表示されます。
このドキュメントの右側に記載されているコードを利用するだけで、簡単にデータをJSONで取得できます。


利用する前に、「show API key」にチェックを入れておけば、先ほど取得した「APIキー」をコードに自動挿入してくれるので便利です。
あとは、ドキュメントに書かれているコードをコピペするだけでOK!

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2015年5月7日のライフスタイル記事

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